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    <title>*パリ日記*</title>
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      <title>Le P'tit Troquet【ル・プティ・トロケ】</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13306611.html</link>
      <description>昨日、友達とお茶をしていて、「ビストロに行こう！」という話になり、７区に行ってみたいレストランがあったので行ってみました。ところがやっぱり金曜の夜。予約なしで入れるほど甘くありません。４、５件まわってどこもいっぱい。どうしよう...と途方に暮れていたところ目に入ってきた小さなレストラン。それがこちら。"Le P'tit Troquet" こじんまりとしたとてもかわいらしいお店です。小さな呑み屋さん、という意味らしいです。このお店、外観もさることながら内装が本当にかわいくて。アンティーク調の家具や照明。優しいタッチの絵画がたくさん飾られていました。窓のペイントも雰囲気にぴったり。こういうちょっとしたディスプレイもセンスいいなぁ~と。今日のワイン。３２ユーロのmenuをお願いしました。お料理は前菜にジロール茸のリゾット、メインにココットに入った豚の煮込み、デザートにタルトショコラをいただきました。こちらがリゾット（あぁ、ぶれまくってます...）料理だけでなく、デザートにもココットをうまく使っていました。見た目よりもボリュームがあって、本当にお腹いっぱいになりました。家族で経営されているらしく、壁には家族写真がさりげなく飾られていました。きれいなマダムと、マダムにそっくりな娘さん（多分ですが）がとても丁寧な接客をしてくれて、気持ちよくおいしいごはんが食べれました。帰りには娘さんから「ありがとうございました」と日本語も飛び出しちょっとびっくり。まるで誰かの家に招待されて晩</description>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 19:32:30 +0900</pubDate>
      <category>restaurant</category>
      <author>mimita</author>
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      <title>Richard Avedon Photographs 1946 - 2004</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13305955.html</link>
      <description>前から気になっていた写真展を見にコンコルドへ出かけました。コンコルドの駅を出るとライオンがお出迎え。どんより曇り空のコンコルド広場。お昼だけど肌寒い。半袖の季節はもう終わりのようです。本日の目的地、ジュ・ド・ポーム美術館。そして今日の目的はこれ！Richard Avedon Photographs 1946 - 20042004年に亡くなったアメリカの写真家、リチャード・アヴェドンの回顧展。こじんまりとした美術館ですが、建物自体が素晴らしい。これが当たり前のようにとけ込んでしまうパリの街並み。やっぱりきれいな街だなぁと新ためて感じる今日この頃。平日にも関わらず、入場口にはたくさんの人が並んでいました。内容は、本当によかったです。感動しました。写真集は見たことがあったのですが、やっぱり実際に見ると圧巻。１９５０~６０年代にパリの街で取られたモード写真もあり、実際にまだあるカフェが舞台だったり、知ってる通りが背景だったり。ポートレート写真で有名な彼の作品で、著名人を撮ったものももちろん素晴らしいのですが、"In the American West"というプロジェクトで浮浪者、鉱夫、カウボーイ、１０代の若者などのアメリカ...</description>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 16:02:08 +0900</pubDate>
      <category>パリの生活</category>
      <author>mimita</author>
          </item>
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      <title>移動遊園地</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13305864.html</link>
      <description>「もうすぐチュイルリー公園の遊園地が終わるらしい」という情報を聞きつけ、友達と二人で終了前日に行ってきました。見えてきた~！近くから見ると意外と大きいのです。こちらでは、金魚ではなく、あひるを釣るよう。ちっちゃなかわいらしいカップルが愛を語らっていました（想像）。天気のいい日でした。チュロスのいい香りにつられて買っちゃいました。あげたてです。４ユーロで紙の入れ物に１０本くらいはいってきます。さすがに全部は食べられませんでした。遠くで何やら歓声が。行ってみると...空中に放り投げられている人々が！！私には絶対無理です。最終日でゴリラさんもちょっとくたびれ気味。チュイルリー公園のお庭ではコスモスが咲いていました。早くも秋の気配。昨日公園の前を通ったら、跡形もなく遊園地が消えて、もとの公園に戻っていました。ずっとあったものがなくなると、それはそれでちょっと寂しい...ぐるぐる回るアトラクションに乗ったら、すっかりやられてしまいました。大人になっても乗り物酔いって治らない...</description>
      <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 15:24:56 +0900</pubDate>
      <category>パリの生活</category>
      <author>mimita</author>
          </item>
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      <title>Laurent Duch&amp;#234;ne【ローラン・ドゥシェンヌ】</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13301905.html</link>
      <description>以前の日記にも書いたLaurent Duch&amp;#234;ne。久しぶりに行ってきました。相変わらずきれいなショーケース。プライスカードにはケーキの丁寧な説明が。わかりやすいです。フリュイ・ルージュのケーキが多かったです。明るい雰囲気。グラスデザートも気になりました。今日買ったのはこちら！ケーキは左"TOUT CAFE"と右"MIKADO"ケーキの名前っていつも忘れてしまうのですが、ここはとっても分かりやすいネーミング。TOUT CAFEは文字通り超コーヒー！MIKADOはまわりがライム、センターがイチゴでした（多分）。これ、おいしかったです。夏らしいさっぱりとしたお味。ピスタチオとグリオットの焼き菓子。フィナンシェのようなジュクッとした生地。これもおいしかったです。おなかがへっていた私はクロワッサンも。この日は久しぶりに人の作ったケーキを食べました。やっぱりおいし~！最近忙しかったのもありパティスリーに行ってなかったのですが、またいろいろ行ってみたくなりました。Laurent Duch&amp;#234;ne 【ローラン・ドゥシェンヌ】2, rue Wurtz 75013 Paris tel : 01 45 65 00 77http://www.laurent-duchene.comちなみに二人でいただきました。一人じゃありません。お菓子ばかり食べてるんじゃないかと常日頃心配している家族の方々。そんなこともないのでご心配なく~。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 18:53:51 +0900</pubDate>
      <category>p&amp;#226;tisserie</category>
      <author>mimita</author>
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      <title>Ladur&amp;#233;e【ラデュレ】</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13299792.html</link>
      <description>最近日本にも出店を果たしたラデュレに行ってきました。マカロンが有名なこのお店。何店舗かありますが、今日はおそらく一番大きいシャンゼリゼ通り店。ぶれまくってますが...高級レストランを思わせる、重厚な造りの店内。同じ造りを他の都市で作っても真似事にしかならない気がします。パリの街にあるからこそ、この内装が活きるんだろうなぁ。おなじみ、マカロン。今回４種類だけ買って食べました。やっぱりおいしい！色が強い！右端のリボン型のケーキがなんなのか気になります。こちらはパンコーナー。どれもサイズが大きめ。お値段もちょっと高め。おなじみの緑のボックス、ロゴ。お菓子の他にちょっとした雑貨も売っていて、とても菓子屋が作ってるとは思えないかわいらしさ。女心をくすぐるかんじです。アントルメコーナー。マーブル台に飾ってあってますます高級感漂います。どのケーキもショーケースに入っておらず考えてみたら常温保存。手を伸ばせば触れちゃいます。開店がいい証拠なのか...併設されているティーサロン。外にもテラス席が用意されています。とっても優雅なこの店舗。パリきっての観光地、シャンゼリゼ通りに面しているだけあっていつ行っても混んでますが、これぞまさにパリのケーキ屋さんというかんじ。一度は行ってみる価値ありです。Ladur&amp;#233;e【ラデュレ】http://www.laduree.fr/index_en.htmいつからこんなにマカロンが好きになったんだろう...</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 09:28:25 +0900</pubDate>
      <category>p&amp;#226;tisserie</category>
      <author>mimita</author>
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        <item>
      <title>バスクでの食事</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13299665.html</link>
      <description>旅の楽しみの一つ...それはやっぱり現地の食！今回の旅でもたくさんおいしいものを食べました。バスクと言えばバル巡り。今回行ったスペインの街でもいたるところにバルがあって、どこに入っていいか迷ってしまうほど。パリのカフェ並みにたくさんありました。こちらはオンダリビアの"gran sol"というバル。樽のテーブルが目印です。おすすめだよ、と教えてもらって行ってみました。さすがに繁盛店！絶えずお客さんが入ってきます。店内は大にぎわい。威勢良くテキパキ動く店員さんとお客さんとのやりとりも活気があって、見ているだけでおもしろい。バルはほとんどが立食。テーブル席も少しだけ用意されていますがほとんどのお客さんは飲み物片手にカウンターやテーブルの周りに集まって、立ったままお食事。カウンターにはたくさんのタパス（おつまみ）が。ここから好きなものを選んで取ってもらうか、暖かいお皿は注文して、出来上がってくるのを待ちます。このお店で私が食べた２皿。お昼だったのでオレンジジュースと一緒に。両方とも３ユーロくらい。種類にもよりますが、一皿１~４ユーロくらいで食べれます。この二皿、どちらも感動の美味しさ！とにかくにぎやかなバル。中には満員電車並みに混雑してるところもあるんですが、なぜかそんなにいやじゃない。この活気、陽気なスペイン人の雰囲気を楽しみながら食べるからまたよりおいしく感じるんだろうなぁ。今回、一人の食事が多かったのですが、１皿がとても小さなポーションで出され、お値段も安いタパスは一人ご飯</description>
      <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 08:59:23 +0900</pubDate>
      <category>voyage</category>
      <author>mimita</author>
          </item>
        <item>
      <title>Pari&amp;#232;s</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13294241.html</link>
      <description>La Rhuneに行くために立ち寄ったSaint-jean-de-Luz。帰りにパティスリー、Pari&amp;#232;sに行ってきました。かわいらしい店構え。土曜ということもあってか、お店の外まで行列してました。店内にはショコラの種類も多く、こんなディスプレイも。誰なんだろう...ガトーバスクがいろんな味、大きさで売られていました。サクランボのクラフティもおいしそう！（クラフティ好きなんです。）マジパンがたくさん！バスク自治州の旗の模様なんかもあって。Saint-jean-de-Luzには伝統的なマカロンのスペシャリテがあるようで、こちらでもたくさん売られていました。マカロン２枚を重ねた（クリームなし）こちらのスペシャリテ、 "le mouchou"カフェ、ナチュール、ノワゼットの３種類をバラで買って食べました。もっちりと食べごたえのあるマカロン。私は好きでした~。ガトーバスクが山のように売られていたり、マジパンがたくさんあったり。パリのお菓子屋さんとはやっぱりどことなく雰囲気が違っていて、地方色が出ていて楽しいです。Pari&amp;#232;s【パリエ】9,rue Gambettahttp://www.paries.fr/index.php</description>
      <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 21:13:53 +0900</pubDate>
      <category>p&amp;#226;tisserie</category>
      <author>mimita</author>
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      <title>Mart&amp;#237;n Berasategui 【マルティン・ベラサテギ】</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13283222.html</link>
      <description>サン・セバスティアンから電車で２０分ほどのLasarteという街にあるスペインの三ツ星レストラン。行ってきました！...と書くとまるで食べに行ったかのようですが、実は通りかかっただけです。１日だけLasarteにあるホテルに泊まり、そこからレストランがすぐだったので見に行きました。実際この日はお店の定休日。街の要所要所にお店までの道のりを示す立て看板が。隣の一見公共の交通標識かと思う青い看板。実はフォークとナイフ。お店まで80mですよ、という意味で...これ、かわいい♪看板の中のシェフが指差す方向に進んで行くと、ありました！一軒家のレストランで、どちらかというと見た目は質素で素朴。お洒落な別荘というかんじ。エントランスへ続く階段のまわりには緑がいっぱいで、小洒落たベンチが置いてあって。こういうレストラン、好きだなぁ。レストランの裏には駐車場、更に大きなお庭があり、きっと客席からの眺めは最高なんじゃないかと。こんなところに三ツ星があるのか！？と思うほど静かな住宅街にひっそりと建つこのレストラン。きっと落ち着いておいしい食事が楽しめるんじゃないかと思いました。ネットで検索してもとても評判がいいような</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 15:27:39 +0900</pubDate>
      <category>restaurant</category>
      <author>mimita</author>
          </item>
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      <title>バスク旅行記⑦ ~kokotxas？</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13281528.html</link>
      <description>今回の旅では一人の時間が多かったため、食事はほとんどタパスや軽食で済ませていた私ですが、この地ならではの郷土料理も味わって来ました。そのもとになるのがこちら↓市場内のどの魚屋さんでも大抵置いていたこれ。左の魚がメルルーサmerluza、そのお隣のなにやらどろっとしたのがメルルーサのココチャスkokotxas（魚のあごの付け根のところにあるＶ字形の骨についている、小さな肉の塊）。魚本体が１６ユーロ/kgであご肉が６９ユーロ。とてつもなく高級品です。ちょっとグロテスクですね...このメルルーサのココチャスを使った、「ピルピルPil-Pil」という料理がこのあたりのスペシャリテ。調理中に魚から出てきた旨みをオリーブオイルと乳化させてソースにする料理法および料理名で、調理中に魚の旨味があぶくのように出始め、そのときの音が「ぴるぴる」と聞こえるため、このような名前がついたそう。私も食べました！かなり濃厚。とってもおいしくて私は好きですが、たくさんは食べれないかな...これはサンセバスティアンにあるレストラン、その名も「kokotxa」でいただきました。今年新たにミシュランの一つ星を獲得したそう。海の目の前にあるとっても雰囲気のいいお店です。【kokotxa】Campanario 11, San Sebastian - Donostia 20003, SpainTEL:943421904http://www.restaurantekokotxa.com/</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 04:27:41 +0900</pubDate>
      <category>voyage</category>
      <author>mimita</author>
          </item>
        <item>
      <title>バスク旅行記⑥ ~リューン山へ</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13272085.html</link>
      <description>８月１６日（土）。この日は快晴とまではいかなくても、雨は降っておらず青空も少しだけのぞいていました。早起きして向かった先はフランスとスペインの国境沿いの山、ピレネー山脈の一部であるLa Rhune。今回の旅でどうしても行きたいところの一つでした。一度フランスの街、サン・ジャン・ド・リュズ（St-Jean de Luz）まで行き、更にそこからバスで移動。３０分ほどのCol de St-Ignaceで下車。ここから山へ登るための登山鉄道がでているのです。こちらがその登山列車。標高９０５メートルの山頂まで３０分ほどかけてゆーっくりゆっくり登って行きます。２両編成の小さな電車。車窓から。久しぶりの青空が妙にうれしい。こんなかんじで山肌をうねうねと電車が登って行きます。時にはあるくほどのスピードでゆっくり山頂を目指すこと、小一時間。山頂で待っていたのは...こんな絶景！！！山頂のレストラン兼休憩所。壁には９０５mの文字が。また新しい電車がたくさんの人を乗せて到着しました。約３０分おきに運行。（曜日や天候によって違うみたいです。）海側にはさっきまでいたサン・ジャン・ド・リュズの街やビアリッツなど海沿いの街がはっきりと。そして振り向くと...うしろはスペイン！フランス側から山へ登りますが山頂はスペインらしい。頂上から道が続いていたので少し歩いてみることに。まわりにはこんな切り立った岩山が。風のせい？しばらく進むと！！！馬！馬、馬、馬！！！ひなたぼっこしながらくつろいでいらっしゃる方もいて。更に羊さんが優雅に草を食んでいらっしゃいました。あまりにもスケールの大きい自然に大興奮の１日でした。自分はちっぽけだなぁと思ったり。本当に絶景です。来てよかった。帰りのバスの時間まで間があったので、近くの売店でガトーバスクを購入。バスクの真ん中でガトーバスクを食べる...至福。あえて中にさくらんぼのコンフィチュールがはいっているものを選びました。おいしい~。La Rhunehttp://www.rhune.com/サン・ジャン・ド・リュズからのバスは本数が少ないので要チェックです。時期や天候によって登山鉄道の運行時間、本数が変わるらしいのでそちらもご確認を~。ちなみに山頂は夏でもとっても涼しいです。上着があったほうがいいかも。ほんときれいだったなぁ。</description>
      <pubDate>Sun, 24 Aug 2008 06:19:45 +0900</pubDate>
      <category>voyage</category>
      <author>mimita</author>
          </item>
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      <title>バスク旅行記⑤ ~オンダリビアへ</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13262269.html</link>
      <description>８月１４日（木）。宿がなかったので、とりあえず朝からホテル探し。サンセバスティアンで知り合った日本人の女の子が付き合ってくれてお祭り中でどこも満室の中、なんとかお昼前には泊まるところが見つかりました。せっかくのお休みに付き合わせてしまって...と謝る私に、にっこり笑顔で「自分が親切にすることでもっとサンセバスティアンを好きになってもらえるでしょ？」と。在海外経験が長くなればなるほど、観光客や慣れていない人たちに対して高飛車な態度をとる日本人も多い中、なんて気持ちのいいお言葉。本当にありがとう！午後の時間がぽっかり空いていたので、サンセバスティアンから１時間かからずに行けるというオンダリビアという街へ行ってきました。オンダリビアは、城塞に囲まれた旧市街とその下に広がる新市街からなり、併せても観光客が行くようなところはそう広くない小さな街。とても静かで、落ち着いた雰囲気。何をするでもなく、散歩するのが一番有意義な時間の過ごし方なんじゃないかと思わせるようなきれいな街並です。旧市街。窓枠や色とりどりの外壁が印象的。遠くには海が。こんなにカラフル！こちらはパラドールというスペインの国営ホテル。古城を改装してホテルにしたもの。一度泊まってみたい。木枠の窓に小さなバルコニー。花が飾られているところも多く。細い小径を覆い隠すように両サイドに家が建てられているので、日陰も多く、心なしかひんやりとした空気。旧市街は周囲をこんなに分厚い城壁で囲まれています。小高い丘の上に街があるため、坂道が多い。息も切れ切れ...こんなかわいいおうちや窓に飾られた花々。見てるだけで楽しい気分になります。八百屋さん。街の雰囲気を決して壊さない努力が感じられます。海沿いでは男の子が釣りをしていました。何が釣れるんだろう。フランスとの国境沿いにあるこの街。対岸に見えるのはフランスの街です。散々歩き回った後、少し遅めのお昼ご飯をタパス屋さんで食べ、（これが絶品だった！）ガトーバスクをお土産に買って、名残惜しくもサンセバスティアンへ戻ったのでした。この街、本当にきれいだった！これと言って何があるわけじゃないんだけど街並自体が素晴らしい財産とでもいいましょうか。伝統を崩さない、こだわりを持ち続けている街ってかんじがしました。バスク地方自体がそ</description>
      <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 03:33:02 +0900</pubDate>
      <category>voyage</category>
      <author>mimita</author>
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      <title>バスク旅行記④ ~ビルバオへ</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13255731.html</link>
      <description>サン・セバスティアンからバスで西へ１時間ちょっとのところにあるビルバオという街へ行ってきました。目的は世界に名だたるビルバオ・グッゲンハイム美術館 (Museo Guggenheim Bilbao)アメリカのソロモン・R・グッゲンハイム財団の設立したグッゲンハイム美術館の分館で、ニューヨーク、ヴェネツィア、ラスベガス、ベルリンに次いで１９９８年にスペイン・ビルバオに開館。この美術館、とにかく建物自体がすごい！建物がすごすぎて中のコレクションが影をひそめると批判が出るほどだそう</description>
      <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 00:39:33 +0900</pubDate>
      <category>voyage</category>
      <author>mimita</author>
          </item>
        <item>
      <title>バスク旅行記③ ~Semana Grande</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13254141.html</link>
      <description>８月９日から１６日まで、サン・セバスティアンはSemana Grandeというお祭り週間で、私がいる間中、いろんなところで催し物が開かれ、街をあげてのお祭り騒ぎでした。全く予備知識なく、そんなお祭りをやっていることすら知らないでのこのことやってきた私ですが、街に活気があるいい時期に来れた幸運に感謝！１５日（金）はスペインの祝日。きっと街も更ににぎやかになるだろうと思って前日から楽しみにしていたのに...朝起きたら豪雨！そして寒い！！お昼前には少し雨も弱まったので思い切って外出</description>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 19:42:49 +0900</pubDate>
      <category>voyage</category>
      <author>mimita</author>
          </item>
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      <title>バスク旅行記② ~サン・セバスティアンの街並</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13253910.html</link>
      <description>サン・セバスティアンを拠点とした今回の旅行。ここから近隣のスペインの街やフランス側へ日帰り旅行をしました。１０日の滞在ですっかり惚れ込んでしまったサン・セバスティアン。大好きな街になりました。スペイン国鉄RENFEの駅からほど近いところにあるカテドラル。今回の滞在中、２件のホテルを利用しましたが、どちらもこのカテドラルに近かったため、毎日のように前を通りかかりました。昼間と夜ではまた別の顔。お昼は緑に囲まれ、木陰が涼しく、心底気持ちがいい。初日はカテドラル前の木陰のベンチに座って読書してました。夜はライトアップされた姿が迫力満点！ほれぼれします。カテドラルの近くのプチ遊園地。夜遅くまで家族連れで大にぎわい。とってもにぎやかでした。コンチャ湾に向かって右手側、市庁舎の裏手にある旧市街地の街並。細い路地が入り組んでいて、バルや小さな商店、お土産屋さんが通りの両脇にびっしり並んでいます。古い街並そのままに、ずっと歩いていても飽きることがありません。ほとんどのお店がバスク文字の看板を掲げていて、これがまた街の雰囲気を独特のものにしてくれています。この字体、すごく好き。バスク語は、バスク地方を中心に居住するバスク人が話す現在のヨーロッパでは唯一、系統不明の言語だそうで。スペイン語やフランス語はおろか、世界のどの言語とも異なる極めて独特な言語だそう。このあたりはバスク語の他にスペイン語を話す、バイリンガルの人が多いらしく、街のいたるところでバスク語・スペイン語併記の看板を目にします。旧市街の入り口にある、夜のカフェでの風景。私がいた期間中、ずっとお祭りをやっていて。夜でもものすごい人で大にぎわい！街中が活気に溢れていました。ちょうどいい時期に来れてよかったです。お祭りの様子は次に続きます。</description>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 18:30:41 +0900</pubDate>
      <category>voyage</category>
      <author>mimita</author>
          </item>
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      <title>バスク旅行記① ~サン・セバスティアンに到着</title>
      <link>http://mimita373.269g.net/article/13253632.html</link>
      <description>８月９日から待ちに待ったバカンスが始まりました。初めてのバカンス、１年に１度しかないこの貴重なバカンス。バカンス開始２週間ほど前に急いで移動手段を手配し始め、浮かれ調子で向かった先はスペイン、サン・セバスティアン！ローマに続き、２度目のフランス国外です。サン・セバスティアンはビスケー湾に面したフランス国境に近い海沿いの街で、夏の避暑地、冬の避寒地として名高いところ。また、フランスとスペインの国境をまたがるバスク地方に属する場所で、独自の文化と伝統を保っている地域でもあります。出発は８月１０日。朝一番のTGV（フランスの新幹線）でフランス側の国境の街、HENDAYEを目指します。７時１５分にパリ・モンパルナス駅を出発。眠い...TGVの中でばっちり睡眠確保です。電車に揺られること、５時間半。１３時前にHENDAYEへ到着！ここで駅を出てすぐ右手にある小さな駅からバスク鉄道EuskoTrenに乗り換え、スペインへ入国です。１０分もしないうちにスペイン側の国境の街、IRUNを通過。そこからさらに３０分ほどでサン・セバスティアンに到着です。HENDAYEからここまでたったの1.45ユーロ。２５０円ほどで国境を渡れてしまうなんて島国育ちとしてはちょっと信じがたい。この日はとてもいい天気で、パリに比べるとずいぶん気温も高い。湿気がなくからっとした心地いい１日でした。海岸から眺めるコンチャ湾。きれいなカーブを描く扇状の海岸線。お昼も夜も眺めが素晴らしく、何度も海岸線を散歩しました。ビーチは海水浴を楽しむ人々でごった返していました。リゾート地なんだ~と実感。街を南北に走るウルメア川沿いの遊歩道。街全体が緑に溢れていました。抜けるような青空、青い海。これだけで楽しいバカンスが約束されたような気分になるのでした。このお天気がずっと続けばよかったのですが...この日から１０日間の勝手気ままな旅が始まります。しばらくはパリを離れ、バスク日記をお楽しみくださいませ~。</description>
      <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 17:16:01 +0900</pubDate>
      <category>voyage</category>
      <author>mimita</author>
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