日本でもおなじみのジャン-ポール・エヴァン。
たまたま2回立て続けにお店に行く機会がありました。
まずはSaint-Honoréにあるサロン・ド・テにて。
お昼に行ったのでまずは腹ごしらえってことで、サーモンのキッシュを注文。
友達が注文したきのこのオムレツもおいしかったです。
食後のデザート。料理人の友達が「おいしいと評判だよ」と教えてくれたタルトポワールと
プラリネのケーキ「ロンシャン」。このお店は2階がサロン・ド・テ、1階がブティックになっていて、
Saint-Honoréらしい高級感漂う雰囲気。優雅な午後のひとときを過ごせました。
こちらはMotte-Picquetにあるブティックにて。
夕方に行ったのですが、すでに売れ切れのケーキも多く、やっぱり人気なんだろうなぁ。
この日は3種類ケーキを買いました。日本でもおなじみのケーキからポムドテールのような
伝統的なケーキまで。
ひときわ目立っていたフロマージュブランのスフレチーズケーキ。
注文するとその場でざくざくと無造作に切ってくれます。大きい!!
こちらのスフレケーキ、日本のそれと比べるとかなり淡白で軽い。
日本の濃厚チーズケーキに慣れているとちょっと物足りないかも!?
きらきらのショコラ。日本で一番有名なショコラかもしれませんね。
棚にはタブレットやクッキー、エヴァンさんの本などが所狭しと。
パリならでは!エッフェル塔オブジェ!いつも思うのですが、有名ショコラティエは、ブランドイメージが
しっかり確立されていますね。
エヴァンも紙袋を見ただけで「あ、エヴァンのショコラだ」って
すぐに目につく。
ヴィトンやシャネルなどの高級ブランドと同じですね。
例えば観光客4人がそれぞれエヴァンでお土産を買って、その袋を持って
パリ中を歩き回ったとしたら、それって実はものすごい宣伝効果。
お客さんが商品を買ってくれて、なおかつ勝手に宣伝までしてくれるのです。
パリではショコラティエだけではなく、パティスリーでもそういう売り方、
見せ方を得意としているお店が多い気がします。
JEAN-PAUL HÉVIN【ジャン=ポール・エヴァン】231, rue Saint-Honoré 75001 Paris
23 bis, avenue de la Motte-Picquet 75007 Paris
http://www.jphevin.com/
ジャン=ポール・エヴァンに行きたくなった人は↓
