
サクレクール寺院。
モンマルトルの丘からはパリが一望できて本当に素敵です。
夏にごろんと寝転がって本でも読みたい。
法廷翻訳査証とは...
フランスでは当然のことながら、日本語で書かれた
いかなる証明証も通用しません。
そこで、原本を翻訳機関にて仏語に翻訳してもらいます。
それだけではまだ正式な書類にはなりません。
その翻訳内容と現本が同一の内容であることを証明する必要があります。
それが法廷翻訳査証です。
この法廷翻訳査証はフランス大使館で行えます。
以下のフランス大使館HP参照。
http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=519
翻訳機関は大使館指定の翻訳会社以外はNGなので、
リストにある中で自分の予算や場所やら使い勝手を考えて
選択したらいいと思います。
どの書類を翻訳するかは、人によってそれぞれだと思いますが、
私の場合は、
★(渡仏後、滞在許可証取得のための)戸籍抄本
★(念のため)高校の卒業証明書
★(こちらも念のため)大学の卒業証明書
を翻訳することにしました。
翻訳会社は
FRANCESPACE フランセスパス エビス
1-13-6-502, Ebisu, Shibuya-ku, Tokyo Tel. 03-3473-7885 / Fax 03-3449-7574
e-mail : info-francespace@m05.itscom.net
web : http://www.francespace.net
当時恵比寿近くに居候していたのと、お値段がそれほど
高くなかったのが決め手。
書類をFAXか郵送で送り、指定口座に入金確認後、翻訳書類
が送られてくるというシステム。
私の場合、まず電話で申し込み、その後すぐにFAXで書類を送信。
約1週間ほどで翻訳済み書類が送られてきました。
お値段は3通で9600円也。
翻訳書類が手元に届いたら、今度は翻訳査証です!
★原本 ★翻訳
を持ってビザ申請時と同じ窓口へ。
HPによると、窓口へ提出してから3〜4日でできあがるとのこと。
そのつもりで行ってみると、窓口のお兄さんが
「その場で10分くらい待ってて」とのこと。
フランス語で何やら早口で言われたので不安になりながら待っていると
ちゃんと査証(証明の印)が押された書類が出てきました!
何かと時間がかかるイメージだったフランス。
前倒しになることもあるんだぁ!と変に感心しちゃいました。
ただ、このケースはおそらく例外に入ると思うので、
やっぱり何事も計画的に。
査証料金 仏訳1枚/2.500円也。
というわけで書類集めにも結構お金がかかりますね...
この日は思いがけずビザも手に入り、3、4日は覚悟していた
翻訳査証も終わり、フランスへ大きな一歩が踏み出せた1日でした。













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