2008年08月29日

Laurent Duchêne【ローラン・ドゥシェンヌ】

以前の日記にも書いたLaurent Duchêne。
久しぶりに行ってきました。

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相変わらずきれいなショーケース。
プライスカードにはケーキの丁寧な説明が。わかりやすいです。

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フリュイ・ルージュのケーキが多かったです。明るい雰囲気。

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グラスデザートも気になりました。

今日買ったのはこちら!
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ケーキは左"TOUT CAFE"と右"MIKADO"
ケーキの名前っていつも忘れてしまうのですが、ここはとっても
分かりやすいネーミング。TOUT CAFEは文字通り超コーヒー!
MIKADOはまわりがライム、センターがイチゴでした(多分)。
これ、おいしかったです。夏らしいさっぱりとしたお味。

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ピスタチオとグリオットの焼き菓子。フィナンシェのような
ジュクッとした生地。これもおいしかったです。

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おなかがへっていた私はクロワッサンも。

この日は久しぶりに人の作ったケーキを食べました。
やっぱりおいし〜!
最近忙しかったのもありパティスリーに行ってなかったのですが、
またいろいろ行ってみたくなりました。

Laurent Duchêne 【ローラン・ドゥシェンヌ】
2, rue Wurtz 75013 Paris
tel : 01 45 65 00 77
http://www.laurent-duchene.com

ちなみに二人でいただきました。一人じゃありません。
お菓子ばかり食べてるんじゃないかと常日頃心配している家族の方々。
そんなこともないのでご心配なく〜。

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ニックネーム mimita at 18:53| Comment(0) | pâtisserie

2008年08月29日

Ladurée【ラデュレ】

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最近日本にも出店を果たしたラデュレに行ってきました。
マカロンが有名なこのお店。
何店舗かありますが、今日はおそらく一番大きいシャンゼリゼ通り店。

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ぶれまくってますが...
高級レストランを思わせる、重厚な造りの店内。
同じ造りを他の都市で作っても真似事にしかならない気がします。
パリの街にあるからこそ、この内装が活きるんだろうなぁ。

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おなじみ、マカロン。今回4種類だけ買って食べました。
やっぱりおいしい!

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色が強い!右端のリボン型のケーキがなんなのか気になります。

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こちらはパンコーナー。どれもサイズが大きめ。お値段もちょっと高め。

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おなじみの緑のボックス、ロゴ。
お菓子の他にちょっとした雑貨も売っていて、とても菓子屋が作ってるとは
思えないかわいらしさ。女心をくすぐるかんじです。

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アントルメコーナー。マーブル台に飾ってあってますます高級感漂います。
どのケーキもショーケースに入っておらず考えてみたら常温保存。
手を伸ばせば触れちゃいます。開店がいい証拠なのか...

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併設されているティーサロン。
外にもテラス席が用意されています。

とっても優雅なこの店舗。
パリきっての観光地、シャンゼリゼ通りに面しているだけあって
いつ行っても混んでますが、これぞまさにパリのケーキ屋さんというかんじ。
一度は行ってみる価値ありです。

Ladurée【ラデュレ】
http://www.laduree.fr/index_en.htm

いつからこんなにマカロンが好きになったんだろう...
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2008年08月28日

Pariès

La Rhuneに行くために立ち寄ったSaint-jean-de-Luz。
帰りにパティスリー、Parièsに行ってきました。

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かわいらしい店構え。土曜ということもあってか、お店の外まで
行列してました。

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店内にはショコラの種類も多く、こんなディスプレイも。
誰なんだろう...

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ガトーバスクがいろんな味、大きさで売られていました。
サクランボのクラフティもおいしそう!(クラフティ好きなんです。)

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マジパンがたくさん!バスク自治州の旗の模様なんかもあって。

Saint-jean-de-Luzには伝統的なマカロンのスペシャリテがあるようで、
こちらでもたくさん売られていました。

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マカロン2枚を重ねた(クリームなし)こちらのスペシャリテ、 "le mouchou"
カフェ、ナチュール、ノワゼットの3種類をバラで買って食べました。
もっちりと食べごたえのあるマカロン。私は好きでした〜。

ガトーバスクが山のように売られていたり、マジパンがたくさんあったり。
パリのお菓子屋さんとはやっぱりどことなく雰囲気が違っていて、
地方色が出ていて楽しいです。

Pariès【パリエ】
9,rue Gambetta
http://www.paries.fr/index.php
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2008年06月10日

Dalloyau【ダロワイヨ】

たまたま通りかかった日本でもおなじみのダロワイヨ。
8区、rue du Faubourg-Saint-Honoréのお店です。
どうやらここが本店のよう。

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ダロワイヨと言えば「オペラ」
パリオペラ座の近くに本店を構えていたダロワイヨが1950年代に生み出した
ケーキだそうです。
表面を飾る金箔が、オペラ座のドームの上にあるアポロンの掲げる黄金の琴のように
輝いて見えることからネーミングされたといいます。
金箔を乗せるのにはちゃんと意味があるのね。


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チェス盤のアントルメがひときわ目を引きます。
自分では絶対に作りたくない...(面倒くさそう。)


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土曜の夜だったからか、種類がちょっと少なめで残念...

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結婚式用のディスプレイ。やわらかい黄色でほんわか幸せなかんじ。

創業がフランス革命直後の1802年。
ダロワイヨ家は3代に渡り王室お抱えの料理人を務めたそうで
まさにエリート中のエリート。
2世紀をまたいで、今や全世界に知られている名店です。


Dalloyau【ダロワイヨ】
http://www.dalloyau.fr/accueil.html


ホームページのトップにいらっしゃる女性は現社長さんらしい。
きれいな方ですね〜。

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ニックネーム mimita at 08:30| Comment(2) | pâtisserie

2008年05月27日

fête des mères

先週日曜、5月25日は日本より少し遅れてフランスの母の日でした。
近所のケーキ屋さんでは、母の日用のケーキがショーケースに所狭しと。

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ハートのモチーフがかわいいです。
母の日だけに女性らしくかわいいケーキが並んでます。


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お昼時だったこともあり、店内はケーキやパンを買い求めるお客さんで大混雑。

どこの国でも母は偉大なり...


ここのケーキ、とってもきれいでおいしいです。近所のお気に入り。
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2008年02月12日

FAUCHON【フォション】

バレンタインも近いということで、今日はパティシエの友達と
ケーキ屋さんを何件か見て廻りました。

まずは日本でもおなじみフォション。
マドレーヌ広場の角に大きなブティクがあります。
ケーキやパン、お惣菜、ショコラ、食材からアルコールまで。
まさに食のセレクトショップです。

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テーマカラーは黒とショッキングピンク。
ラッピングからお店の外観、内観までそれで統一されていました。
FAUCHONだから許される?一歩間違えると...なド派手な組み合わせ。


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最近パリでは銀箔を使ったケーキをよく見かけます。球体の飾りも。流行なのかな。
とにかくきらっきらです!!


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上の写真と比べるとずいぶんシックに見えますが、やっぱりとても独創的。

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バレンタイン仕様のアントルメ。

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こちらはバレンタイン限定のディナーコースのご案内。お二人様90ユーロだそうです。
日本と違って、「バレンタインは女性がチョコを贈る日」ではなく、恋人たちの日というかんじ。
お互い贈り物をし合ったり、ディナーを楽しんだりするようです。


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ショコラトリーのショーケース。牛乳瓶のようなのはショコラショー。
これに温めた牛乳を入れるとショコラショーになるようです。かわいらしい!


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左:きれいなショコラ。 右:名物エクレア!ヒョウ柄も...

フォションはいつも独創的で、驚いたり感心したり、
ちょっと笑ってしまうようなおもしろいものがあったり。

創業が1886年という歴史ある背景を持つお店にして、
いつも新しく、斬新。挑戦的ですらある。
なおかつスタンダードなものもおろそかにしない。
それってすごいなぁ。これぞ世界的に愛される所以ですね。

FAUCHON PARIS【フォション】
24-26 place de la Madeleine 75008 Paris
01 70 39 38 00
http://fr.fauchon.com/fr/


皆様にとって素敵なバレンタインになりますように..
耳よりバレンタイン情報があるかも!? ↓

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2008年02月09日

どこから...

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エッフェル塔近くのケーキ屋さんにて豚ちゃん発見!

これってどこから食べるべきだろう...

顔からはちょっと。やっぱりお尻から?
でもそしたら最後に顔だけ残るし。
と言っても買わなかったんですけど。

鎌倉が誇る銘菓、鳩サブレーを思い出しました。
中がどうなってるのか気になります。外側はマジパンでした。

小さな女の子が、ショーウィンドウのぶたさんとにらめっこしてました。
日曜の朝の、ほのぼのとした光景。

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こちらはサンルイ島で偶然見つけたケーキ屋さんで買ったイガイガ君。
中はなんだろう?と興味本位に買ってみたら全部かっちかちのメレンゲでした。
びっくりするくらい大味。
どんな味と聞かれたら「砂糖の味」でした。

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同じお店のショーケース。バナナ発見!
これで中身がレモンのムースとかだったらおもしろいですね。
(これはこわくて手がだせなかった...)


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2008年01月13日

PIERRE HERMÉ【ピエール・エルメ】

今日はパティシエ大先輩の方とお会いして、
PLACE D'ITALIEのフォーのお店でお昼ごはんをご一緒しました。
日本のガイドブックでもおなじみの超有名店!!...の隣のお店です。
そこがとってもおいしかった!
その方いわく、こちらの方がずっとおいしいとか。
(お隣はいつも行列ができているそうですが。)
美味しいお店はそこに長く住んでいる人に聞くに限ります。

おいしいフォーとデザートを堪能したあと、帰り道にある
15区Pasteurのピエール・エルメに寄ってきました。
6区にあるもう一店舗の方はいつも行列ですが、こちらはそれほど
混まないとのこと。

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今日いただいた4点はこちら!

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ちょっとしたカタログのような本をいただきました。

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中身はこんなかんじ。

おなじみのイスバハンや、季節柄、イスバハンのガレットも
置いていました。
どれもボリュームはあるのに意外とぺろりといけてしまう。
上品な甘さとでもいいましょうか...おいしくいただきました。
店内にはエルメさんの写真...ではなくなぜかかわいらしい
似顔絵がいたるところに。
洗練されたおしゃれなイメージの店内にちょっと不釣り合い?
思わず笑ってしまいました。

PIERRE HERMÉ【ピエール・エルメ
72, rue Bonaparte 75006 Paris
185 rue de Vaugirard 75015 Paris
http://www.pierreherme.com
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2008年01月08日

Stohrer【ストレー】

ガレット・デ・ロワを買うために行ってきました。

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この日はお店の前にガレット特設売り場が設置されていました。
次々に売れて行く円盤たち。

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店内の様子。昔ながらのという表現がぴったりくる、
とっても暖かい雰囲気のお店でした。

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入ってすぐ右側にはお惣菜が。
こちらではブーランジェリーやパティスリーでお惣菜を置いてるお店も多いです。

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これぞストレーの「ババ」。ラム酒にブリオッシュを浸したお菓子。
ポーランド生まれのこのお菓子をフランスに広めたのが
ここの創業者だそうです。

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ババと並んで看板商品のピュイ・ダムール。

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ガレット特設売り場。

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ショーウィンドウのディスプレイ。
布などをうまく使って、ゴージャスなかんじ。やっぱり暖かみがあります。

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今日買ったお菓子。うしろにはガレットも控えてます。
カヌレがとてもおいしかった!ちなみに4人でぺろりといただきました。
どれもスタンダードで軽めの食べやすい印象でした。
(ババはかなりラムが強くてクラクラしました。)
1730年創業の老舗中の老舗は、親しみの持てる、
街場のかわいらしいケーキ屋さんでした。

Stohrer【ストレー】
51,rue Montorgueil 75002 Paris
01.42.33.38.20
http://www.stohrer.fr/
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2008年01月07日

galette des rois

今日は1月6日。
ガレット・デ・ロワを食べる日です!!

ガレット・デ・ロワとは...
パイにアーモンドクリームを詰めたものが一般的。
1月6日:キリスト教のエピファニー
(人としてこの世に現れたイエス・キリストが神性を
 人々の前で表したことを記念するキリスト教の祭日。)
に切り分けて食べるお菓子。
中にフェーブ(そら豆の意)と呼ばれる陶製の小さな人形が入っており、
それが当たった人は紙で作った王冠を被り、祝福を受け、
その幸運は1年間継続するという幸せを呼ぶお菓子です。
フランス人はこれを食べないと1年が始まらないと言います。

宗教上の謂われは、教派によっても違うようで軽々しく口にできるほど
知識がないので、とりあえずせっかくフランスにいるのだから
幸せを呼ぶというこのイベントに乗っかってしまおう!
という主旨で、いろんなお店を見てみました。

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バスティーユのマルシェで見かけたガレット。
ガレットというより円盤の山積みといったかんじ。
その量と豪快さに思わず笑ってしまいました。

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パリ中いたるところで見かけるPAUL。日本のPAULでも売ってるのでしょうか?

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職場近くのパン屋さん。これは本当に大きかった!
直径35センチはあったと思います。これで30ユーロくらい。
後ろには美味しそうなマロングラッセが。

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こちらも近くのパン屋さん。
上面がうねってようが、浮いていようがいなかろうが、
模様が不揃いだろうがおかまいなしです。何でもありです。
とっても無造作。でもなんだかおいしそう。

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Stohrerのガレット。ガレットをこんなふうに立てて飾るって
あまりない発想。大きさも値段も一目瞭然!

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こちらもStohrer。お店の前にテントを張って、特設売り場ができていました。

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Stohrerにて直径15センチくらいのガレットを購入。
友達4人でいただきました。軽くてとても美味しかった!
肝心のフェーブは...友達に渡りました。残念!

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実際にガレットの中から出てきたフェーブ。
左の時計は1月1日にフライングして食べたガレットの中に入っていたもの。
6カットして5人で食べたら余った1個に入ってました...
右はStohrerのものです。裏には2008年の刻印が。

日本でも最近ガレット・デ・ロワを置く店が増えましたが、
こちらでは当たり前に浸透しているんだなぁと実感しました。
日曜お休みのパン屋さんやケーキ屋さんも今日は営業していました。
まさに書き入れ時?
ガレットを囲んで家族みんなで誰にフェーブが当たるか予想したり、
ワイワイいいながらこのお菓子を食べる...まさに幸せを呼ぶお菓子です。

そんなステキなイベントが浸透しているフランスもやっぱり
ステキな国なんだなぁ。
と、ものすごく大きなガレットを買って帰っていくムッシューの
後ろ姿を見て思いました。
ニックネーム mimita at 07:56| Comment(13) | TrackBack(1) | pâtisserie

2008年01月06日

Laurent Duchêne【ローラン・ドゥシェンヌ】

職場から近く、行ってみたいと思っていたLaurent Duchêneへ行ってきました。
ちょうどガレット・デ・ロワの時期。
店頭、ショーウィンドウには様々な大きさと種類のガレット・デ・ロワが。

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さすがに模様もきれい。浮き方もきれい。
フランスでは珍しいです...
中に隠されているフェーブも別に飾ってありました。

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アントルメのショーケース。とても色鮮やかできれい。

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店内の様子。

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プチガトー。

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外から見えるショーウィンドウのディスプレイ。
チョコやパートドフリュのギフトをディスプレイに。
お菓子やディスプレイの見せ方が本当にきれいで、参考になります。

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大通りからは少し奥に入ったところにあります。

クロワッサンとガレット・デ・ロワ(一人用の小さいの)を買いました。
どちらもおいしかったです。
全体的にモダンで洗練されたお菓子たち。
仕事前だったのでケーキは我慢。次回のお楽しみです。

番外編
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ローラン・ドゥシェンヌと目と鼻の先にあるパティスリーにて。
超モダンなケーキがあるかと思えばこんなバタークリームの
古典的なブッシュも。
典型的な街のお菓子屋さんというイメージのお店。
いろんな種類のお菓子屋さんが点在していて、その数の多さには
圧倒されます。日本のコンビ二くらいの頻度でお菓子屋さん、パン屋さん
を見かけます。すごい国だ!!

Laurent Duchêne 【ローラン・ドゥシェンヌ】
2, rue Wurtz 75013 Paris
tel : 01 45 65 00 77
http://www.laurent-duchene.com
ニックネーム mimita at 10:51| Comment(2) | TrackBack(0) | pâtisserie

2007年12月29日

ペンギン!!

マドレーヌ近くのパティスリーにて気になる物体を発見!

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みごとにペンギン!
中身が何か気になるところ。
このあと韓国料理ディナーが待ち構えていたので
今日のところは我慢しました。
どこから食べていいのやら...
東京名菓「ひよこ」を思い出しました。

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同じパティスリーのアントルメ。
色使いが豪快。作りも豪快。
インパクト大で妙に目をひかれました。
やっぱりまだまだノエル気分が抜けきってない感じです。
ニックネーム mimita at 08:38| Comment(3) | pâtisserie

2007年12月28日

LADURÉE【ラデュレ】

仕事帰り、14区からはるばるオペラを目指し、
久しぶりにたくさん歩きました。
その途中で、偶然ですが2件のラデュレに通りかかりました。

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Rue Bonaparteのラデュレのショーウィンドウ。
深紅のマカロンに金箔を施したツリー型オブジェ。
これまた深紅の羽で覆われていました。

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Rue Royaleのラデュレにて。
言わずと知れたマカロンの有名店です。
ディスプレイがかわいらしい。

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まだまだノエルを思わせるアントルメがずらりと...
扇子型の変わった形のアントルメがありました。
ショーウィンドウにもなぜか扇子が。
お正月は和物で勝負!?

どちらのお店も暗くなってからというのにものすごい混雑で
マカロンを買って帰ろうと思いましたが今日は断念しました。
次回のお楽しみ〜。

LADURÉE【ラデュレ】
http://www.laduree.fr/
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2007年12月27日

Pain de Sucre【パン・ド・シュークル】

ノエルのケーキを見に、24日に行ってきました。

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ノエルのケーキを買い求めるお客さんでごった返していました。

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ブッシュは5種類。どれも洗練されたきれいなケーキでした。

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プティガトーの種類は10〜15種類くらいでしょうか。
こちらも斬新なデザイン性のあるケーキたち。
グラス物も多かったです。

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インパクトのあるアントルメ。

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ちょっと変わり種のエクレア。上面がクッキーシューのようなかんじ?
ショコラを買いましたが、軽いかんじでおいしかったです。

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混み合う店内。さすがノエル前日ですね。

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トリュフのタルト。
ショコラと合わせてあって、思っていたより食べやすい印象。
おいしかったです。お値段も素晴らしく...

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クリスマス仕様で、更にライチ添え。

ブッシュの他に小物のケーキを5種類買いました。
どのケーキも組み合せが面白く、何の味??と考えてしまう物ばかり。
一言で言うと複雑。でも不思議とバランスがいい。
発想がすごいなぁと思いました。
少々お値段が張りますが、またいろいろ食べてみたいと思うお店です。

Pain de Sucre【パン・ド・シュークル】
14 rue Rambuteau 75003
Tel : 01 45 74 68 92
ニックネーム mimita at 04:24| Comment(0) | pâtisserie