今日は午後から仕事だったので、少し早めに出て食料を調達しました。

パリでは珍しい高層ビル、モンパルナスタワーの足元からEdgar Quinetの駅まで続く
このマルシェ。職場からすぐなのでとても便利です。店の数もかなり多いです。

お菓子屋さん。ファーブルトンやクイニーアマンがラップに包まれて無造作に積まれてます。
その場でクレープも焼いてくれます。
ヌガーやキャラメルなどフランスらしいお菓子がたくさん!

お肉屋さん。ハムやらブロックのお肉を量り売りで。
美味しそうなお惣菜もあります。お客さんに何やらうんちくを語っていました。

はちみつ屋さん。いろんな種類の瓶入りはちみつがありました。
蜂蜜から作ったろうそく、石けんなども気になります。
おじさん、まぶしそう...

チーズ屋さん。最近青カビデビューを果たした私。
(無理だと思っていたけどとても美味しかった!)
いろいろ試してみたいです。こちらも量り売りで。
Kg単位で書かれているのでいまいち見当がつかない...

果物屋さん。グロゼイユがきらきら光ってました。とても新鮮そう!


お花屋さん。冬ということを忘れるくらい鮮やかでイキイキとしたお花たち。
この日もたくさんの食材と小脇にお花を抱えたお客さんがたくさんいました。

写真に撮ったはいいものの、なんのお肉か見てこなかった。ウサギにしては大きいし...
こういうの苦手な方、ごめんなさい。

ソーセージが天井から...漫画みたい。

スパイス屋さん。こちらも量り売りで少量から買えます。
たくさんあっても使い切れないまま古くしてしまうこの手のスパイス。
量り売りは助かります。

八百屋さん。野菜も量り売り。安い!!
そしてスーパーとは比べ物にならないほど新鮮そのもの。
今日は雲一つない青空で、春コートでも大丈夫なくらい暖かく、
買い物を兼ねた心地いい散歩ができました。
この他にも魚屋、パン屋、パンデピスの専門店、オリーブ屋さんなど...
食べ物以外にもちょっとした日用品やバック、おしゃれ雑貨を
売っているお店もあって、ついつい長居してしまいます。
お昼過ぎくらいにはもう店仕舞いの準備が始まり、いたるところで
叩き売りのごとく安売りの声がかかります。
でも仕事前なので痛みやすいものは買えず...
破格な値段のイチゴを横目に足早に仕事へ向かうのでした。
モンパルナス駅がブルターニュ地方への発着駅だったため、この辺りには
ブルターニュ地方のスペシャリテであるクレープ屋さんがたくさんあります。
このフランス情報にビビっときたら...↓

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日本はいまじゃスーパーできれいにパッケージされちゃってるのが当たり前(それでも偽装云々でもめてるけど)だけど、こうやって量り売りしてくれたり、お肉でも切り身だけでなく解体されてる様子とか見られると、食べ物への感謝も芽生えるし意識も変わりそうな気がしました。
スーパーでの買い物は楽しくないもの〜。。
八百屋さんは結構たのしいけど、やぱり量り売りじゃないし。。
来たときはイチジクが全盛だったのに今はない...とか。
そういう意味でもいい勉強になるわぁ。
場所によって値段が違ったり雰囲気ががらりと変わったり。
常設のマルシェなんかもあるから次来る機会があったら
絶対行ってみて〜♪
最近旬の時期過ぎても一年中なんでもあるじゃない。自炊始めてから初めて知る旬のものとかたくさんあって不勉強だったなああ。。って。
サイドバーにリンク(ぽちっとするやつ)が3つ並んでたからどれ押していいか分からなかったんだけど、今回は”フランス情報”をポチットしました♪
サイドバーのリンクは結局どれでも一緒なのです。
知りたい情報をどうぞ... ってかんじで。
ゆかのまねっこさせていただきました〜。
最初は家族への報告用くらいに思っていたけど、書き始めると
やっぱりたくさんの人に見てもらいたいって思うね〜。
私の場合、ただの独り言なんですが...