BECHUというパン屋さんへ。
日曜も開いているパン屋さん。
パリでは同じ地区にあるパン屋さんは、同じ日に休みをとならいように
するようです。パンが買えない日がないようにバカンス時期もずらすらしい。
それだけパンが浸透しているということですね。

他のパン屋さんがお休みのため、土日に開いているパン屋さんに
お客さんが集中して行列を作っている姿はよく見かけますが
ここはまた一段とすごい!

リンゴたっぷりのタルト。

左奥はグレープフルーツのタルト。
ピンクと白いグレープフルーツがきれいに。


店内にはたくさんのケーキ、ショコラ、パン。
奥の方はサロンになっていました。
10時半くらいなのに既に売り切れの商品も。


ブーランジェリーなのにここのケーキは本当にきれい!
フルーツは新鮮そうだし、どれもおいしそうです。
種類もたくさん!値段はちょっと高めかも...

パンの種類も豊富でした。デニッシュ系が特に充実。
パン屋さんに置いていあるケーキは正直「あらら...」と
残念に思う事が多々あるのですが、ここのケーキはとても魅力的でした。
前日の暴飲暴食を思い出し、ケーキは今回は我慢しましたが
次回、サロンでゆっくりいただきたい。
BECHU【ベシュ】
118, Av.Victor Hugo 75016
01 47 27 97 79.

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ここのケーキは本当においしそうです!今度食べたらまたご報告しますね〜。
こちらではパン屋さんでも大抵のところはお菓子を置いてます。
小麦粉かぁ。。。フランスはどうなんだろ?
日本では小麦粉の値段まであがってるんですか?
日本の場合、製菓材料に関してはユーロ高と石油高の影響が
直撃してるかんじがしますが、その点ではフランスはあまり
関係ないのかなぁ?
値段まで分からないので、明日聞いてみます!
確かに経営者の方にとって値上げは苦渋の決断でしょうね。。。
ちなみにフランス人はフランからユーロに通貨が変わってから
物価がものすごく上がったと口を揃えていいます。
経済の仕組みって難しい。。。