2008年02月05日

別れはつらいけど...

昨日、日本人の友達が約3ヶ月のパリでの生活を終え、
帰国していきました。

彼女とは、語学学校のクラスメートで、彼女がパリに来た当時、
同じクラスに日本人が4人いて、私たちはいつも4人一緒でした。

毎日顔を合わせては、いろんな話をして、いろんな場所に行って。
しょっちゅう誰かの家に集まってはパーティーをして...。

というわけで、出発前夜はいつもの4人でやっぱりパーティー!
朝まで寝ないで語り明かし、そのまま彼女の荷造りを少し
手伝って空港までお見送りに行ってきました。

DSCN1586.jpg
仕事のあと、みんなが集まったのが23時ころだったので、
軽い食事とシャンパンで乾杯!
旅立つ彼女はパトリック・ロジェのショコラを買って来てくれました。
本当に美味しくて感激!


慣れない海外生活の中でも彼女はいつも柔らかい雰囲気を
身にまとっていて、なおかつ天然でしっかりしたところもあって。
とっても笑顔が素敵な子でした。
疲れてしまったとき、さみしいとき、彼女がにっこり笑っていろんな話を
してくれると、気持ちが軽くなって、まさに私にとっては癒しの存在でした。
たくさんの人に好かれるであろう、彼女の優しさ、やわらかさ。
何より女性として見習いたい部分がたくさんあった。
たった数ヶ月一緒に過ごしただけなのに、すぐに大好きになりました。

空港ではなぜか改札を通れなかったり、重量オーバーでスーツケースを
開けてパッキングし直したりとハプニング続きでしたが(やっぱり天然...)
最後には、周りの空港利用客にじろじろ見られてしまうほど4人で大号泣。
「日本へは一時帰国なんでしょ!?早く戻っておいで!」
なんて冗談をいいながら、近いうちの再会を誓って最後は笑顔で
彼女を送り出したのでした。

mizちゃん、本当にありがとう!
mizちゃんがいなくなってやっぱりすごく寂しいけど、
もうすこしこっちでがんばります!!
次会える日を楽しみにしてます。

DSCN1602.jpg
2度目のCDG空港。1度目はフランスへ来た時。
空港で見送って、パリに帰る...
彼女が帰ってしまった寂しさとともに、「パリに住んでいるんだ」と
しみじみ実感した夜でした。


空港ってなんか切ない。
私にとって空港は別れと出発のシンボル。
空港へ来るだけでなんだかじーんとしてしまいます。
ニックネーム mimita at 01:57| Comment(2) | TrackBack(0) | パリの生活
この記事へのコメント
minamiちゃん、こちらこそ本当にありがとう!風邪引いたってきいたけど大丈夫かな?この年であんなにどうしようもなく泣いてしまうと思わなかったよ。みんなと一緒にいれなくて本当に寂しいけど、日本とパリでお互い頑張ろうね!沢山の素敵な時間をありがとう。
Posted by miz at 2008年02月05日 02:11
無事着いたみたいでよかった!
最後、ブーツ脱いで青いスリッパ姿、かわいかったよ(笑)
とりあえず近々まきこ氏を派遣するので、なんか必要なものとか
あったら言ってね♪
こちらこそ楽しい時間を本当にありがとう。
いやぁ〜ほんとに楽しかったよね。うん、本当に。
Posted by minami at 2008年02月05日 02:18
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