
この日はお店の前にガレット特設売り場が設置されていました。
次々に売れて行く円盤たち。

店内の様子。昔ながらのという表現がぴったりくる、
とっても暖かい雰囲気のお店でした。

入ってすぐ右側にはお惣菜が。
こちらではブーランジェリーやパティスリーでお惣菜を置いてるお店も多いです。

これぞストレーの「ババ」。ラム酒にブリオッシュを浸したお菓子。
ポーランド生まれのこのお菓子をフランスに広めたのが
ここの創業者だそうです。


ババと並んで看板商品のピュイ・ダムール。

ガレット特設売り場。

ショーウィンドウのディスプレイ。
布などをうまく使って、ゴージャスなかんじ。やっぱり暖かみがあります。

今日買ったお菓子。うしろにはガレットも控えてます。
カヌレがとてもおいしかった!ちなみに4人でぺろりといただきました。
どれもスタンダードで軽めの食べやすい印象でした。
(ババはかなりラムが強くてクラクラしました。)
1730年創業の老舗中の老舗は、親しみの持てる、
街場のかわいらしいケーキ屋さんでした。
Stohrer【ストレー】
51,rue Montorgueil 75002 Paris
01.42.33.38.20
http://www.stohrer.fr/

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うちには食いしん坊がいるので、こういうのはお外でゆっくりたべないと(笑)
こういう老舗のお菓子屋さんは街に根付いてる感じがする。東京のお店はきれいだけどこういう重みみたいなものってあまり感じないから新鮮です。
パリにいったときにたべたクロワッサンにチョコレートはいったやつがやたらとおいしかったの思い出しました。
この手のパイのお菓子は食べるとぼろぼろこぼれるので
なおさら外がいいかも!
日本でもガイドブックに載っちゃうような有名なお店
だけど、本当にこじんまりとしていて、地元の人も
たくさん買いに来てて、まさに街のケーキ屋さんっていう
雰囲気でした。