ちょうどガレット・デ・ロワの時期。
店頭、ショーウィンドウには様々な大きさと種類のガレット・デ・ロワが。


さすがに模様もきれい。浮き方もきれい。
フランスでは珍しいです...
中に隠されているフェーブも別に飾ってありました。

アントルメのショーケース。とても色鮮やかできれい。

店内の様子。


プチガトー。

外から見えるショーウィンドウのディスプレイ。
チョコやパートドフリュのギフトをディスプレイに。
お菓子やディスプレイの見せ方が本当にきれいで、参考になります。

大通りからは少し奥に入ったところにあります。
クロワッサンとガレット・デ・ロワ(一人用の小さいの)を買いました。
どちらもおいしかったです。
全体的にモダンで洗練されたお菓子たち。
仕事前だったのでケーキは我慢。次回のお楽しみです。
番外編

ローラン・ドゥシェンヌと目と鼻の先にあるパティスリーにて。
超モダンなケーキがあるかと思えばこんなバタークリームの
古典的なブッシュも。
典型的な街のお菓子屋さんというイメージのお店。
いろんな種類のお菓子屋さんが点在していて、その数の多さには
圧倒されます。日本のコンビ二くらいの頻度でお菓子屋さん、パン屋さん
を見かけます。すごい国だ!!
Laurent Duchêne 【ローラン・ドゥシェンヌ】
2, rue Wurtz 75013 Paris
tel : 01 45 65 00 77
http://www.laurent-duchene.com

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わが娘も現在パリに留学中です。
そろそろ1年たつので2月には帰国予定ですが。。。
そしてわが家は洋菓子店です。
(あっ!娘はケーキには全く関係なく大学生として留学しているんですけどね)
パリには過去2回ほど行きましたが
minamiさんの紹介されているような綺麗なケーキはなかなかありませんでした。
その頃は逆に日本人の作るケーキの方が本場?なんて思ったりしてました(汗)
これからも時々覗かせて下さいね。
初めまして!
コメントありがとうございます。
娘さんがパリにいらっしゃるんですね!
大学生として来ていても、ご実家が洋菓子店でしたら
やっぱりお菓子屋さんは気になるんじゃないでしょうか?
パリはとにかくお菓子屋さんの数が多くて、モダンな
ケーキを出すところから昔ながらの街場のケーキ屋さんまで
混在していておもしろいです。
でも日本人の作るケーキのきれいさは本物だと実感します。
材料の違いなんかは多々ありますが、決してフランスにも
ひけをとらないと私は思います!
ぜひぜひまた見に来てくださいね。
ありがとうございました!