日本にいたら街の至る所で年末年始を感じる場面が多々ありますが、
今年は意識しなければ明日が大晦日ということも、
2008年がやってくるということも忘れてしまうほど、
新年を迎えるぞ!という意気込みがあまりありません。
これはやっぱり外国にいるからなのか...
昨日、日本から大好きな高校時代からの大親友が二人、
パリへやってきました。
今日は仕事が休みだったので、1日中一緒に過ごせました。
朝一番で向かったのはバスティーユのマルシェ。
バスティーユ牢獄で有名なあのバスティーユです。
毎週木曜と日曜に大きなマルシェがたちます。


マルシェにはお正月の食材を買い求める人々でごった返していました。
心なしかアメ横に近い雰囲気。活気があります。
牡蠣食べたい...観光客も多そうです。

鶏がまるごとクルクルまわりながら焼かれていきます。
余分な油が落ちるのでとってもおいしくいただけそう。
マルシェなんかに来ると、食の国フランスを思い知らされます。
食欲をそそられ、創作意欲にかられ...楽しいなぁ。
今日はその他にもノートルダム大聖堂、カルチェラタン付近、
サン・ジェルマンデプレ教会、サン・シュルピス教会、
サント・シャペル、パリ市庁舎、ルーブル宮etc...
とにかくたくさんまわりました。しかも全て徒歩!

ボージュ広場。
お天気がよかったせいか、たくさんの人が散歩してました。

ノートルダム大聖堂。
目の前にはまだ大きなツリーが飾ってありました。

夜のルーブル宮。建物自体が巨大な美術品です。
住んでしまうと日々の生活が中心となり、いつでも行けるという
意識が働くせいか、観光らしい観光をあまりしていない私。
今日は二人のおかげでパリの名所をたくさん巡る事が出来ました。
まだまだ知らないパリ、フランスがたくさん。
明日は仕事ですが、元旦はセーヌ川クルーズが待っているので
それを楽しみに一生懸命働きます!!

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