2008年08月20日

バスク旅行記B 〜Semana Grande

8月9日から16日まで、サン・セバスティアンはSemana Grandeという
お祭り週間で、私がいる間中、いろんなところで催し物が開かれ、
街をあげてのお祭り騒ぎでした。
全く予備知識なく、そんなお祭りをやっていることすら知らないで
のこのことやってきた私ですが、街に活気があるいい時期に来れた幸運に感謝!

15日(金)はスペインの祝日。
きっと街も更ににぎやかになるだろうと思って前日から楽しみにしていたのに...
朝起きたら豪雨!そして寒い!!
お昼前には少し雨も弱まったので思い切って外出してみました。

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外の温度計は15度。もうお昼ですけど。
スペイン=暑い国という方程式が出来上がっていたため、
(更に頭の中はバカンス一色。青い海、空以外考えもしなかった...)
防寒対策なんてあるはずもなく、鞄の中は半袖だけ。
靴だってミュールとビーチサンダルのみ。
完全に夏仕様でやってきたサン・セバスティアンは意外に寒かった...

耐えかねて長袖&折りたたみの傘を買いました。

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買い物を終えて外へ出てみると街角音楽隊が。
演奏している方も見ている方もとっても楽しそう。

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旧市街の広場では民族衣装を着たバスク人の巨大な張子人形が。
顔がリアルでちょっと笑えました。
楽しそうに踊ったりものすごいスピードでぐるぐる回ったり。
ダンスが終わると拍手喝采の中、人形の足元から、中に入っていたマッチョなお兄さんが
汗を拭いながら出てきました。おつかれさまでした。


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出番を待つ、バスクの民族衣装を着た女の子たち。
衣装の色合いが鮮やかで素朴。とても似合ってます。


こちらは夜のビックイベント!!
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お祭りの期間中、花火大会が毎晩行われていました。
日ごとに各国の花火が湾をまたがって打ち上げられ、最後に
勝者が発表されるそう。
私も到着した日と次の日の2日間、花火を堪能しました。
とても近いところから打ち上げられ、花火もその音も迫力満点!
本当にきれいでした。
パリではことごとく花火を見逃しているけれど、思いがけず2日連続で
見ることができて、あぁ幸せ...今回の旅はいろんな幸運に恵まれました。

お祭りも大満喫のサン・セバスティアン。
次は近隣の街の旅行記です。
ニックネーム mimita at 19:42| Comment(0) | voyage
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