2008年08月20日

バスク旅行記A 〜サン・セバスティアンの街並

サン・セバスティアンを拠点とした今回の旅行。
ここから近隣のスペインの街やフランス側へ日帰り旅行をしました。

10日の滞在ですっかり惚れ込んでしまったサン・セバスティアン。
大好きな街になりました。

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スペイン国鉄RENFEの駅からほど近いところにあるカテドラル。
今回の滞在中、2件のホテルを利用しましたが、どちらもこのカテドラルに
近かったため、毎日のように前を通りかかりました。

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昼間と夜ではまた別の顔。お昼は緑に囲まれ、木陰が涼しく、
心底気持ちがいい。初日はカテドラル前の木陰のベンチに座って
読書してました。夜はライトアップされた姿が迫力満点!
ほれぼれします。

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カテドラルの近くのプチ遊園地。夜遅くまで家族連れで大にぎわい。
とってもにぎやかでした。

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コンチャ湾に向かって右手側、市庁舎の裏手にある旧市街地の街並。
細い路地が入り組んでいて、バルや小さな商店、お土産屋さんが
通りの両脇にびっしり並んでいます。
古い街並そのままに、ずっと歩いていても飽きることがありません。

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ほとんどのお店がバスク文字の看板を掲げていて、これがまた街の雰囲気を
独特のものにしてくれています。この字体、すごく好き。
バスク語は、バスク地方を中心に居住するバスク人が話す現在のヨーロッパでは
唯一、系統不明の言語だそうで。
スペイン語やフランス語はおろか、世界のどの言語とも異なる極めて独特な言語だそう。
このあたりはバスク語の他にスペイン語を話す、バイリンガルの人が多いらしく、
街のいたるところでバスク語・スペイン語併記の看板を目にします。

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旧市街の入り口にある、夜のカフェでの風景。
私がいた期間中、ずっとお祭りをやっていて。
夜でもものすごい人で大にぎわい!街中が活気に溢れていました。
ちょうどいい時期に来れてよかったです。

お祭りの様子は次に続きます。
ニックネーム mimita at 18:30| Comment(0) | voyage
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