2008年05月20日

日曜朝のお買い物

日曜日、久しぶりにバスティーユのマルシェに行ってきました。

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友達からの電話で起きて慌てて出かけたため、何も食べていなかった私。
まずはファラフェルで腹ごしらえ!ファラフェル、初体験でございます。
ファラフェルって、こういうサンドイッチ状のものを言うのかと思ったら、
中に挟まれている豆をつぶして作ったコロッケのことを言うんですね。
知らなかった...中東の食べ物ですがパリでも大人気です。
しかし朝から食べるにはものすごいボリューム。


今まであまり見れなかった果物や野菜が出始めてました。

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スイカ。大きさも日本のものとほぼ変わりなく。夏ですね〜。

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アプリコット。味見がてら買ってみましたが、まだちょっと早いかも。

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珍しいもの発見!アーモンドの果実です。
どう使うんだろう?と思って今日シェフに聞いてみたら中の部分だけ取り出して
前菜なんかに使うそう。今度買ってみたいと思います。
果皮は次第に熟して硬くなり、6月になると割れ始め、8月中旬から9月下旬
にかけて割れ目が大きくなり、種子の外殻が外気に晒されるようになると、
しだいに種子の仁(ナッツの部分)が乾燥していき、みんなが知ってる
アーモンドになるんだって。この状態が見れる期間って本当に少ないんだなぁ。
ちなみに1キロ4.7ユーロでした。


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今が旬、大好きモリーユ茸。

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モリーユと同じく高級きのこ、セップ茸。超特大でした。

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葉たまねぎ。春先の短い期間だけ出回り、まだ若いうちに葉をつけたまま
出す早どりのたまねぎ。葉は、長ねぎと同じように使えます。


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さくらんぼ。500グラムほど買ってみました。
やめられない、とまらない。


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さくらんぼを売ってくれたおじさん。耳にサクランボをかけてるの、
分かりますか?おちゃめだけど、ものすごい威勢のいいおじさんでした。
ちょっとだけおまけもしてくれました。


旬を感じられるマルシェ。
いろんな技術が進歩して、季節を問わず年中おいしいものが手に入るけれど、
食べ物で季節を感じられるってやっぱり素晴らしい。


雨が降ったりやんだりのこの日。最近またちょっと寒いです...
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ニックネーム mimita at 08:56| Comment(0) | パリの生活
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