5月17日は「La nuit des musées(美術館の夜)」
フランスだけでなく、ヨーロッパ各地で美術館の夜間オープンが
行われる日でした。
常設展はもちろん、企画展も入場無料となり、普段は見られない
美術館の夜の姿が垣間みられるというすてきなイベント。
いつもは夕方で閉館となる美術館もこの日だけは18時以降も開館、
しかも無料なのです。すてきすぎる!!
年に1度のこのイベント。
普段は入れない夜の美術館に入れるとあって、どこの美術館も大行列!
美術館の前にごはんでも...と近くのビストロで食事をし、
21時すぎにオルセー美術館へ向かったものの、ものすごい長蛇の列!
これは無理だ、ということになり、そこから歩いてロダン美術館へ。

これはオルセー美術館。ものすごい行列、更に入場制限もかかっていて...断念。
セーヌ川沿いに建つオルセー美術館。建物自体とてもきれいで大好きです。
ロダン美術館も混んでいたものの、お庭には入れました。
庭にもたくさんの彫刻が。
特別にライトアップなどはせず、見物客は貸し出されたライトをバンドで
頭に固定して見学。ちょっと異様な光景でした。
闇の中に煌々と光るライトが無数に...

地獄の門。上の方に小さい「考える人」が座っています。
国立西洋美術館をはじめ、世界に7つあるそう。

大きな広場ではAdel Abdessemedというアーティストの
「Joueur de flûte」という映像作品が上映されていました。
一糸まとわぬ中年のおじさんがひたすら笛を吹き続けているという、
ちょっと難しい現代アート。近くからの写真はちょっと載せるのが
はばかられるかんじなので遠くから撮影。内容は想像にお任せします。
こんなかんじでとにかく真っ暗の中、ロダン彫刻を探しあてるかんじ。

館内はこんなかんじ。12時近いのにまだまだ大盛況です。
夜の美術館は普段とは全然違った雰囲気を醸し出していて、
そんな普段見る事ができない側面が見れて、なんだか得した気分になりました。
こういうイベントが国全体をあげて大規模に開催され、多いに盛り上がるって、
やっぱり芸術の国だなぁと再認識。
La nuit des musées ホームページ
http://nuitdesmusees.culture.fr/
ロダン美術館
http://www.musee-rodin.fr/accueil.htm
ロダン美術館、お庭がきれいだったので気候がいいうちに今度はお昼に行ってみたいです。

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
チャレンジしてみたんですけど。。。
あまりの行列に断念しちゃいました。
(意気込みは結構あったんですけど。。。)
以前、紹介されてた「ポワラーヌ」
お散歩している時に気になっていたんですけど
いつも外から見て通り過ぎちゃってました。。
あんなに素敵なお店だったんですね!
HPもとってもキュート♪だし。
近々、行ってみます!
オルセー、すごかったですよね!
あの調子だと待ったとしても時間前に入れないんじゃないかと思ってあきらめました。
なんかいつもより街がにぎわってるかんじでちょっとしたお祭りみたいでしたね〜。
ポワラーヌのHP、ほんとにかわいいですよね!
ぜひぜひお試しくださいませ〜。
こりすと申します!
たまたまminamiさんのブログを拝見して、「うわぁ〜!」っと歓声をあげてしましました!
自己紹介遅れてごめんなさい!
私は数年前に結婚して以来、弘前に在住しております!フランスやイギリスに憧れつつも、日々ここ弘前で暮らし、不満ももちつつ、弘前の良さも感じ始めているこの頃です。
その思いを・・・北国津軽の良いところを皆様にご紹介したいな!と昨年HPを立ち上げました。
「こりす商會」で検索出来ますので、ぜひ遊びにいらして下さいましたら嬉しいです!
minamiさんの素敵な写真とともにつづられる「パリ日記」、本当に素敵ですね!
私も数回パリを訪れていますが、恋しいぐらいまた行きたいなって毎日思い焦がれています!
minamiさんのブログを楽しみに拝見させて頂きます!
もし、弘前のことでお訪ねになりたいことがありましたら、いつでも!連絡くださいね!