3月終わりに「行くから〜!」と相談もなく突然連絡が来て、
よくよく聞いてみると「ヨーロッパロマンチックスペシャル」と
銘打ったドイツ、スイス、フランスの3カ国を10日間でまわるという
なかなか強行な旅行日程。
というわけでパリでの滞在はたったの2泊。
「娘に会いに行く」という大義名分にかこつけたヨーロッパ周遊旅行です。
娘の予定は一向におかまいなし。。。
実際、私のお休みと合わなかったので、会えたのは水曜の早朝30分くらいと
私の休憩時間に1時間ほどお茶しただけでした。
それでも会えたのはうれしかったし、ちょっとの時間だったけど楽しかった!
水曜が唯一フリータイムだったので、その日は私の友達がガイド役として
私の代わり1日二人の珍道中につきあってくれました。
(本当にありがとう!!)
午前中サクレクール寺院に行って、シャンゼリゼの「フーケ」という
高級カフェでお茶を飲みながらパリの雰囲気を満喫。
ヴィトンのシャンゼリゼ本店をひとまわりしたあと(見ただけらしい)
私の働くレストランで昼からワインを楽しみながらちょっと豪華なランチ。
締めくくりはバトームッシュでセーヌ川クルーズ。
きっとパリを十分満喫してくれたことでしょう。
で!母と供にたっくさんの素晴らしきニッポンの品々が空輸されてきました!
パリ生活も半年以上たって、かゆいところに手の届く日本のものが
恋しくなっていたのでテンションあがります!

「最近読んだ本でいいから何かあったら持って来て!」との私のリクエストで
持って来てくれた本。(パリで買うと2倍くらいの値段なんです。。)
「女性の品格」がひっそりと混ざってました。確かに読みたかったけど...
母から暗黙の忠告か。品格漂う女性目指してがんばります...
昔から私の肌チェックには余念がない母。
肌の調子で健康状態を見極めるらしい。今回も早速ご忠告いただきました。
んで、美のカリスマ佐伯チズさんの本も。はい。がんばります。

ごはん編。
日本のカレーが食べたいと言ったら、カレールー3箱とレトルトたくさん。
ついでにごはんも。あと日本茶がたっくさん!いやされます。

そして梅干し!!これはおにぎりを作るしかないな。
スイス、ドイツと3カ国をまたいで空輸されて来たかと思うと感慨もひとしお。
もしや痛んでるのでは?という疑惑もありましたが、食べてみたら
大丈夫でした。もともと発酵食品だし。やっぱりうまい!

お菓子編。津軽せんべいだー!おかきだ!!
この他に地元のリンゴのお菓子と、空港で大好きな八つ橋を
買って来てくれました。それは職場のみんなでおいしくいただきました。
フランス人はやっぱりあんことおもちはだめらしい。
「ちょっと変わってるでしょ?」というと
「ちょっとどころじゃなく超変わってる!!」っていうニュアンスの返事が
返ってきました。

今回の最重要お土産、化粧品類。
この他に化粧水と乳液が何本か。やっぱり基礎化粧品は日本のものが好き。
これプラス、佐伯さんの本でめざせ美肌!!

友達からのリクエスト「青森の地酒」
左のお酒はうちの父のおすすめだった気がします。
私はまだ飲んだ事がないんじゃないかな。実家からすぐの酒造店で作ってます。
じょっぱり。なつかしい。近々みんなでおいしくいただきます。

父がスリッパ代わりに最近はいているそうで、電話口でうれしそうに
「お母さんに持って行ってもらうから」と言っていた草履(でいいのかしら?)
確かにはいてみると納得の履き心地。大事に使わせていただきます。
事前にメールでほしいなぁと思っているものを何も考えずつらつらと
書き連ねて送っておいたのですが、実際到着してみるとものすごい量!
2日に分けて持ち帰ったほどです。
「みなみの荷物でお母さんは着るものもろくに持たずに来たよ〜!」
と母は笑ってました。ほんっとすみません...母の愛を感じました。
入りきらない荷物は伯母のスーツケースにまで侵入。
本当にありがとう!お礼もかねてブログに書いておこうと思います。
まだまだ親に甘えっぱなしの現状。早くヨーロッパ旅行に招待できるくらいの
稼ぎをたたき出したいと思いました。
母も伯母も強行日程の割には本当に元気で、無事日本に到着したようです。
さっきも電話で話したら「時差など全く感じない」だそう。
昔からとにかくアクティブで好奇心旺盛。
衰える事のないそのパワーに脱帽です。
今日はごろごろしながらのんびり読書でもしようと思います。
夜はやっぱりカレーかな。

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娘を想う気持ちがダブってなんか切なくなりました。
というのも・・・帰国後娘と大衝突。
留学自体を感謝はするも、今後の行動に干渉するな的な宣告を受けてしまいました。
(要は金は出しても口出すな!って感じです←極端な表現ですけど)
そんな娘に育てたのも私ですから仕方ないのですが・・・。みなみさんのように大人になるのにはまだまだ修行が足りないんですかね〜。
娘さん、帰国されたんですね!
久しぶりの日本での生活、娘さん自身も少し混乱されてるのかも
しれないですね。
私も学生のときはずいぶん両親に心配をかけましたよ〜。
というか悪い娘でした。。
今考えると、まさに「若気のいたり」だったのだと思いますが、
当時はやっぱり自分の狭い了見の中でしか考えることが
できなかったんですね。きっと。
おまけにこの歳になって突拍子もなくフランスへ来てみたり。
いまだに親不孝娘です。情けない...
娘さんもいつかわかってくれるときが来ますよ。きっと。
人生の大先輩、そして誰よりも自分のことを考えてくれての意見ですもの。
ただ「親」というだけで甘えてしまうんですよね〜。
親の心、子知らず。
私も自分に子供ができたら思うんでしょうね〜。
若輩者の私がえらそうにすみません。
早く娘さんと歩み寄れる日がきますように。