【Chateau de Vaux le Vicomteとは?】
ルイ14世の大蔵卿ニコラ・フーケによって建てられたもので、当時最高の芸術家
(建築家のル・ヴォー、画家のル・ブラン、造園家のル・ノートル)を招いて作られた
絢爛豪華なお城。
この城の成功がルイ14世の不興を買い、フーケは没落し、建設に当った芸術家はそのまま
ルイ14世によってヴェルサイユ宮殿の建設に従事させられることになったそう。
言わば、ヴェルサイユ宮殿のお手本になったお城なのです。
久しぶりの遠出だったため、すっかり遠足気分。
前の日から持参するお弁当の仕込みをする気合いのはいりよう!

お弁当なんて作ったの、何年ぶりだろう...

出発駅Châteletにて待ちきれず友達が作ってきてくれたおにぎりをがぶり。
テンションあがりまくりです!
今回選んだ交通手段は郊外線RER。
RERのD線で1時間ほどのMelunという駅で下車。
そこから直通のシャトルバスに乗ります。


左:RER車内の様子。2階建て車両の2階に乗りました。
右:車窓に佇んでみました。最近の私、こんなかんじです。完全防寒中。


右:着きました!最寄り駅Melun。最近になく天気が良くて幸運に感謝。
左:バス乗り場。ちょっとわかりにくいです。路線バス乗り場がある方の出口を出て、
薬局の隣にこじんまりとお城行きのバス停があります。

時間つぶしに近所のマルシェを散策。カメラを向けると「ちょっと待って!」とダッシュで
駆け寄って来たお店の店主。「これはうちの奥さんが作ったんだよ」とお手製パンデピスを
自慢げに説明してくれました。やけにファンキーなおじさんでした。

世界の車窓から。バスからの風景。マロニエの並木が本当にきれい。
まっすぐにのびたマロニエの並木を抜けると...

ついに到着!目の前に現れた初めてのシャトーにただただ感動。


左:こんな青空何日ぶりだろう...それくらい最近悪天候続き。日頃の行いが功を奏したな。
右:正面の入り口の彫刻。あぁ、ヨーロッパ。
このお城はお庭が有名なのですが、館内も見所満載。
長くなりそうなので続きはまた明日。おやすみなさい。
城マニアになりたいです。

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