しかも土鍋で。
パリでは日本食は高級品。ましてや日本米なんて高くて
手が出ない。日本米に近いイタリア産の米なんかが売ってたりするけど、
炊飯器という文明の力がないこともあり(要は面倒くさかった...)、
何となく「お米は外で食べるもの」になってました。
でもパリ生活もそろそろ半年。やっぱり日本人としては炊きたての
ご飯が食べたい。
最近友達が安くておいしいお米を勧めてくれたので早速買いに行って
炊いてみました。
知人の引っ越しのときに譲り受けたちび土鍋があったことを思い出し、
引っぱりだしてきて、とりあえず1合。
...赤子泣いても蓋とるな。
ぐつぐつ来てから待つこと10分。
蒸らして15分。
どきどきしながら蓋をとると...!!

大成功!!大量の湯気とともにぴっかぴかの炊きたてごはんが姿を現しました。
底の方にはうまい具合におこげができていて、炊き加減も程よい。
我ながら...やるな。
お米を鍋で炊く、という行為自体、なんか楽しいです。
はまりそうです。
お食事つながりで、こちらはレストランのご紹介。
昨日、メトロSt-Augustinの駅が最寄りの「Pomze」というレストランで
お食事してきました。
ここのお店はすべてのメニューに「りんご」を使っているそうで、
青森を愛して止まない私が行かないわけにはいきません。
(とは言いつつ、昨日初めてお店の存在を知ったのですが...)
店内に入って、2階が客席なのですが、1階ではシードル、リンゴジャム各種、
フレッシュのりんごなど、りんごグッズが多数販売されていました。
ディスプレイもリンゴを水に浮かべるなど、とにかくりんごづくし!
店内はジャズピアノがかかっていてとってもムーディーなかんじでした。
お料理もおいしかったです。メニューを見てもやっぱりりんご尽くし。
産地やりんごの種類のうんちくまで書いてある凝りよう。
シードルの種類がものすごく多かったです。
青森でこういうフレンチのお店やったら当たるかも...と思いました。
【Pomze】
109, boulevard Haussmann 75008 Paris
01 42 65 65 83
http://www.pomze.com/
帰り道に撮ったSt-Augustin教会。
ぶれるんだろうなぁ...と思ってたけどやっぱりだめだったよ。
雰囲気だけでも伝われば。とってもきれいな教会です。

お菓子ばかり食べてる訳じゃありません...

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
お仕事決まったんですね!おめでとうございます。
慣れないと長時間の立ち仕事は大変だと思いますががんばってくださいね!
接客はとても勉強になるしサービス業に携わる以上、避けて通れないので
少しずつ慣れていけばいいと思います。
私の方は4月から職場が変わるので、手続きなんかも含め
ちょっとばたばたしてます。
お互いがんばりましょうね〜!
受賞以来私生活もややばたばた気味でやっとおちついてきたとこです。。
土鍋ごはん。すっごい上手に炊けてる〜!!
これに津軽漬けなんてあったらそこはもうアオモリだね☆
みなみのいうようにりんごがメインのレストラン、
青森にあったらうけそうだよね。
弘前城近くなら観光客がたくさん訪れそう!
こちらこそご無沙汰でした。
ますますぶんたパワー全開でいいかんじだね!
津軽漬け。。。その言葉はむしろ禁句です。
めちゃくちゃ食べたい!!
もうすぐ桜の季節だねぇ。あぁ、郷愁。。。