天気がいい日は特に、外に出ないともったいない気分になります。
この日は友達と午後からInvalidesで待ち合わせ。
あまりにもいい青空だったので30分くらい早く出て、しばしお散歩。

地下鉄の入り口。雲一つない青空!!

至る所で見かけるパリのキオスク。駅の目印にもなります。
新聞、雑誌、ちょっとしたおやつ、絵はがきなどが売っています。

駅前の広場。エッフェル塔がきれいに見えました。
2月、真冬の時期ながら芝生にシートを敷いてお昼ご飯を食べている人たちも。
夏はお弁当を持ってきたいなぁと思わせるすてきな広場です。

ペタンクしてました。初めて見ました!日本でいうとゲートボールみたいなものなのか...
とはいっても立派なスポーツ。世界大会やプロもいるそう。
まったくルールもわかりませんが、おじさま方、とても楽しそうでした。
少し遠くからこっそり観戦。
なかなか奥深いスポーツのようです。
日本ペタンク教会HP↓
http://www.znet.or.jp/petanque/

公園のベンチで一心に本を読んでいる女の子。なんかパリっぽい光景。
この日は駅から近くのお洒落カフェでお昼ご飯を食べたあと、
ケーキ屋さんをのぞいて夕暮れのカフェでお茶。
セーヌ川沿いを歩いてノートルダム寺院、シテ島をまわったあと
Odeonでムール貝をたらふく食べるという、素晴らしいデートコースでした。
(実際には友達3人で楽しい珍道中。)

夕暮れのカフェにて。空が本当にきれいな日でした。

夜のノートルダム寺院。お昼もいいけど夜もやっぱりいい!!
何度見てもその大きさと美しさに圧倒されます。
Invalides、一度は住んでみたい憧れの街並みなのです。
もっとフランス情報が知りたいという方はこちら!!

![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)
ペタンクのルールはとても簡単、その場で説明されても五分あれば大事な八割は覚えられます。投げ方も三分あれば十分でしょう(マスターには三年でも足りませんが)。国内団体のホームページアドレスを書いておきます。概要は左側のゲームの仕方をどうぞ。
十分に技術があるもの同士の対戦だと一投ごとに状況はがらりと変わり、それにあわせて作戦を立てて相手のブールを弾き飛ばす、相手の進路の邪魔をする、場合によっては9mを超える先にある3cmの目標球を弾き飛ばしたり数十cm動かす、こんな精密さが要求される競技です。
南仏で盛んなようですが、パリでもちらほらとは見られるでしょう。腕力より頭脳と集中力が必要です。一度おじさん達の仲間に入ってやってみてください。すぐにできますよ。
FLASHの説明がすごくわかりやすくて、なんだかすっかり
ルールがわかった気分になってしまいました。
ありがとうございました。
本文中に勝手ながらリンクを張らせていただきました。
ちょっとカーリングに近いのかな?と思いました。
カーリングのルールもそれほど詳しいわけではないのですが...
次回はぜひ見てるだけではなく参加してみたいと思います!
ご存じなかったのかもしれませんが、ペタンクはフランス発祥の球技。フェンシングや自転車競技と並ぶフランス国技で仏プレイ人口500万人、ライセンス持ちは50万人と言われています。今回は国際連盟のURLを入れておきます。
あのFLASHがわかれば、ゲーム進行や点数のかぞえ方は大半マスターずみって。説明されていない細かいルールやマナーはもちろんありますが、もうおじさん達の仲間に入ってもきっと大丈夫。
おじさん達の様子は写真一枚だけからはうかがえませんが、暇つぶしのお遊びとしてならば、きっとすぐに楽しめます。
いっぽうで競技として真剣に突き詰める奥深さも。私は競技ペタンクにすっかり魅了されています。遊びから競技まで懐の広いのが良いところでしょう。道具もブール一組だけあればよい手軽さも魅力です。ちなみに私、写真のおじさん達よりずっと若いです。
テニスやラグビーのように激しいスポーツがお好みの人にはペタンクは退屈みたいです。球の配置と地面を読みながら射撃のように集中して精密に体を動かす球技です。考えてみてください、9m先にある直径7cm少しのブールの右半分/真中/左半分と打ち分ける難しさと成功したときの達成感を。ペタンクを好きになれるかは、minamiさんの性格次第です。
とにかく一度やってみれば「ゲートボールみたい」という第一印象は、間違いだったと分かりますよ(笑)。次はおじさんに混ざった後の感想エントリーをお待ちしています。(どうか公園のおじさん達がティールの上手な人たちでありますように)
カーリングはオリンピックのときによく見ていて、
(青森出身ということもあって...)奥深さとあの緊迫感が
何とも言えず好きで夢中になって見ていました。
フランス発祥なんですね!知らなかったです。
日本ではまだ知名度が低いのが残念ですね。
スポーツも文化交流の一環として大きな役割を担ってると
思いますので、ペタンクを通してぜひフランス文化を
日本に伝えてください!
次回見かけたら勇気を出して声をかけてみようかと思います!
最初「ゲートボールみたい」と書かれていらっしゃいましたね。ゲートボールに対する私の印象、minamiさんの印象、そしてゲートボール未経験者の印象というのはほぼ等しいでしょう。やってみれば違うとは思うのですが、門外漢にはそんなもの。きっと仕方の無いことです。
そこそこの年齢でペタンクにのめり込んでいる私はゲートボールに対する印象と実際のペタンクが全く違うことを知っているので、minamiさんの考えを改めてもらうチャンスを作って欲しくて、通りがかりですがコメントをしました。(一つ前のコメントで「おじさん達より若い」と書いたのは、そんな印象を払拭する意図でです)
以前はフランスには頑固で高慢ちきでお高くとまってるという印象しかありませんでしたが、ペタンクを始めてそれまで無縁だったフランスの文化や言葉についても少しずつ調べるきっかけになり、フランス人の友達もできました。草の根だけれど文化交流してます。
おいしそうな写真も沢山あるし、これからもブログを覗いてみようと思います。楽しみにしていますので、じゃんじゃん更新してください。
最後に耳寄り?情報。たぶんフランスの3チャンネルでトッププレイヤーの試合放映が度々あるようです。一度自分でやってみた後にプロの試合を見れば、面白さ倍増ですよ。
それではこれにて。
ペタンクをやってる方々がとても楽しそうで、スポーツというよりは
和気あいあいとした雰囲気を感じたのであのように書きました。
まだ生活し始めたばかりで知らないパリがたくさんあります。
フランスの文化もフランス人気質もまだ自分の印象でしか
話をできないので、いろんな場面を通して、もっとこの国に
とけ込んで行ければと思っています。
France3、チェックしてみますね!
これからも私の独り言のようなブログですが見たもの、感じたこと
を更新して行こうと思いますので、ぜひまたのぞいてみてくださいね。
ありがとうございました!
もし私が数年前の一番最初に遭遇したペタンクが、お年寄り達のコロコロと転がすだけのお遊びでやっているものだったら、きっと間違った印象が固定していたでしょう。あんなのは若者がやるものでもスポーツでもないとね。自分ですらそう思っているのだから、一つ前で書いたように、門外漢の印象なんてそんなものなのさと諦めているくらいです。
それから熱心に体験を進めていますけれど、あんまり気にしないでください。いままで周りの延べ数十人を誘い一緒にやってもらいましたが、続いている人は一人もいませんから。それくらい向き不向きがあるようなので、その意味でも諦めています(笑
文化も気質も違うところに加えて言葉のギャップでずいぶんとご苦労されていることでしょう。minamiさんがそうして感じたギャップを書いてくださることが、フランスに興味のある私には楽しみでもあります。頑張ってください、応援しています。
(2006年世界選手権決勝仏-チュニジア戦のティール場面のハイライトを見つけたので書いておきます)
確かにギャップはたくさんありますが、その中で「日本人」が
どういう印象で見られているのか、フランスの国民性とどう違うのか、
いろいろ考えさせられる部分もあり、楽しくもあります。
様々な人種が集まるパリで生活することで、これまで見えてこなかった
ことが見えてきたり。勉強になります。
世界選手権のハイライト、見ました!!
すごいの一言に尽きますね。
寸分の狂いも許されないのに、どうやってあんな小さなボールに
正確に当てることができるんだろう。。。
ものすごい技術ですね。選手たちが皆さん男前なのにも驚きました(笑)