2008年05月28日

すごい勢いで

雨が降っています。
雷もすごい。
雷、きらいなんです。特に音がするの。
今もゴロゴロいってます。こわい...
なんだか心がざわざわしてすんなり眠れそうにありません。

パリへ来て、こんな豪雨は初めてかも。
職場の同僚が傘を貸してくれたのにも関わらず、横殴りの大雨で
ずぶぬれになって帰ってきました。寒い...

今、パリのローラン・ギャロスでは全仏オープンの真っ最中!
クレーコートだけに、この雨は心配。
今日もずっと降ったり止んだりだったし。

実は先週日曜、ローラン・ギャロスに行ってみました。
自宅から歩いていけるくらい近いのです。
全仏オープン初日のこの日。
ものすごい人出!
チケットを持たずに午後から行ったので、このやる気のなさが裏目に出て
結局入れなかったのですが、大きな歓声やちらりと垣間見えた人々の熱気に
テンションあがりました!来週こそは絶対リベンジ!

Roland Garrosホームページ
http://www.rolandgarros.com/
今ホームページを見たら、今日も2試合目の途中から雨天中止になったみたいです。

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ローラン・ギャロス最寄りの地下鉄の駅では、広告までもテニス一色。
かなりわくわくします。年に1度の大イベント!


だれかチケット譲ってくれないかしら...
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ニックネーム mimita at 07:58| Comment(2) | パリの生活

2008年05月27日

fête des mères

先週日曜、5月25日は日本より少し遅れてフランスの母の日でした。
近所のケーキ屋さんでは、母の日用のケーキがショーケースに所狭しと。

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ハートのモチーフがかわいいです。
母の日だけに女性らしくかわいいケーキが並んでます。


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お昼時だったこともあり、店内はケーキやパンを買い求めるお客さんで大混雑。

どこの国でも母は偉大なり...


ここのケーキ、とってもきれいでおいしいです。近所のお気に入り。
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ニックネーム mimita at 08:20| Comment(2) | pâtisserie

2008年05月25日

Hélène Darroze【エレーヌ・ダローズ】

昨日のお昼、6区にあるHélène Darrozeに行ってきました。
ミシュラン二つ星のレストラン!
せっかく星付きに行くのだから...と少しおめかししておでかけ。
最寄りはメトロSèvres Babylone。

ここのレストラン、珍しい女性オーナーシェフのお店で、
やっぱりお店の外観や内装には女性らしさが漂ってます。

お料理はこちら。

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アミューズ。フォアグラのブリュレと青リンゴのソルベ。
友達いわく「アクロバティックな味」。確かに。


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アントレ。3種類から選べて、私はホワイトアスパラとモリーユ茸。
きっと今日でアスパラもモリーユも食べ納めです。


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こちらはサービスで出していただいたバスク地方の豚肉。かなり濃厚でした。


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メインは仔鳩をいただきました。


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こちらもサービスで出していただいたアヴァンデセール。
下にローリエのパンナコッタ。シトロンかなにかのジュレの上にクランブル。
上にマリネしたいちごとソルベ。おもしろい組み合わせでした。
さっぱりいただけておいしかったです。


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デセール。友達が頼んだナツメヤシの実、デーツのビスキュイ。
パイナップルのグラス添え。暖かいデザートです。


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私が頼んだショコラのムース。間のプラリネフィアンティーヌがさくさくとおいしい。
メニューを見るとこれにはコリアンダーが使われてるらしい。
ショコラのムースにはチコリーが。工夫がうかがえます。


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1Fのサロン。私たちは2Fのサルでいただきました。
えんじ色で統一されたあったかい感じのサロン。


13時の予約で、お店を出たのが16時半ころ。
お昼にしてはかなりゆったりなお食事でした。
お値段は、いろいろ考えると少々お高めかも?
でも何はともあれ、優雅な土曜の午後を過ごせました。

Hélène Darroze【エレーヌ・ダローズ】
4,rue d'Assas 75006 Paris
01 42 22 00 11
http://www.helenedarroze.com/index.php

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ニックネーム mimita at 18:37| Comment(2) | restaurant

2008年05月21日

すてきな贈り物

今日、これまでも何度か出てきているパトリック・ロジェの
ショコラをいただいてしまいました!
バックにロジェのチョコが入っているだけでなんだかうれしくて
帰り道も足取り軽く...

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おなじみのロゴ。

袋を開けてみると出てきたのはこちら。
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一見CDみたいです。こういうの、かっこいいなぁ。

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箱を開けると4種類のショコラが!!

夜中だというのに全種類1個ずつ食べてしまいました。
あー幸せ。やっぱりおいしい。
自分で買って食べるのとはまたちょっと違って、贈り物となると
箱を開けるときのドキドキ感やご対面したときの喜びなんかも
手伝って、格段においしく感じます。
お返しは何にしようか...それを考えてちょっとまたわくわくしたり。

もっと食べたいけど、あとは明日以降の楽しみにしておきます。


「贈り物上手」を目指してます。

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ニックネーム mimita at 07:47| Comment(4) | chocolaterie

日曜の買い物 〜その後

日曜のバスティーユのマルシェの続き。

この日はキュイジニエの友達と一緒に行ったので、
歩く辞典さながらにいろいろと食材について教えてくれて、
なんだか得した気分になりました。

んで、「なんか作りますか!」という話になり、
もうすぐ終わりのホワイトアスパラや野菜、魚を買い込み、
友達の家へ。

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彼女はいつも私の食べたいものを「まかしとき!」と言って
ちょちょいと作ってくれます。
のっかっているチーズはコンテの32ヶ月熟成のものだそうで、
これだけでも味見させてもらいましたが、なんとも言えず美味。
ソースには私が買ったフランボワーズも活躍。
こういう使い方もできるのね。メモメモ。
今日もほんとにおいしかった〜。母ちゃんありがとう!

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こちらは和風に「あじのなめろう」
居酒屋に行きたくなりました。

マルシェで買ったあやしげな?白ワインでほろ酔い気分。
そうこうしているうちにあっという間にお休みが終わってしまいました。
休みは本当にあっという間です。


料理は愛情ですね〜。
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ニックネーム mimita at 07:23| Comment(0) | パリの生活

2008年05月20日

日曜朝のお買い物

日曜日、久しぶりにバスティーユのマルシェに行ってきました。

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友達からの電話で起きて慌てて出かけたため、何も食べていなかった私。
まずはファラフェルで腹ごしらえ!ファラフェル、初体験でございます。
ファラフェルって、こういうサンドイッチ状のものを言うのかと思ったら、
中に挟まれている豆をつぶして作ったコロッケのことを言うんですね。
知らなかった...中東の食べ物ですがパリでも大人気です。
しかし朝から食べるにはものすごいボリューム。


今まであまり見れなかった果物や野菜が出始めてました。

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スイカ。大きさも日本のものとほぼ変わりなく。夏ですね〜。

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アプリコット。味見がてら買ってみましたが、まだちょっと早いかも。

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珍しいもの発見!アーモンドの果実です。
どう使うんだろう?と思って今日シェフに聞いてみたら中の部分だけ取り出して
前菜なんかに使うそう。今度買ってみたいと思います。
果皮は次第に熟して硬くなり、6月になると割れ始め、8月中旬から9月下旬
にかけて割れ目が大きくなり、種子の外殻が外気に晒されるようになると、
しだいに種子の仁(ナッツの部分)が乾燥していき、みんなが知ってる
アーモンドになるんだって。この状態が見れる期間って本当に少ないんだなぁ。
ちなみに1キロ4.7ユーロでした。


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今が旬、大好きモリーユ茸。

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モリーユと同じく高級きのこ、セップ茸。超特大でした。

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葉たまねぎ。春先の短い期間だけ出回り、まだ若いうちに葉をつけたまま
出す早どりのたまねぎ。葉は、長ねぎと同じように使えます。


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さくらんぼ。500グラムほど買ってみました。
やめられない、とまらない。


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さくらんぼを売ってくれたおじさん。耳にサクランボをかけてるの、
分かりますか?おちゃめだけど、ものすごい威勢のいいおじさんでした。
ちょっとだけおまけもしてくれました。


旬を感じられるマルシェ。
いろんな技術が進歩して、季節を問わず年中おいしいものが手に入るけれど、
食べ物で季節を感じられるってやっぱり素晴らしい。


雨が降ったりやんだりのこの日。最近またちょっと寒いです...
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ニックネーム mimita at 08:56| Comment(0) | パリの生活

2008年05月19日

La nuit des musées

土曜日のこと。

5月17日は「La nuit des musées(美術館の夜)」
フランスだけでなく、ヨーロッパ各地で美術館の夜間オープンが
行われる日でした。

常設展はもちろん、企画展も入場無料となり、普段は見られない
美術館の夜の姿が垣間みられるというすてきなイベント。
いつもは夕方で閉館となる美術館もこの日だけは18時以降も開館、
しかも無料なのです。すてきすぎる!!

年に1度のこのイベント。
普段は入れない夜の美術館に入れるとあって、どこの美術館も大行列!

美術館の前にごはんでも...と近くのビストロで食事をし、
21時すぎにオルセー美術館へ向かったものの、ものすごい長蛇の列!
これは無理だ、ということになり、そこから歩いてロダン美術館へ。

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これはオルセー美術館。ものすごい行列、更に入場制限もかかっていて...断念。
セーヌ川沿いに建つオルセー美術館。建物自体とてもきれいで大好きです。


ロダン美術館も混んでいたものの、お庭には入れました。
庭にもたくさんの彫刻が。
特別にライトアップなどはせず、見物客は貸し出されたライトをバンドで
頭に固定して見学。ちょっと異様な光景でした。
闇の中に煌々と光るライトが無数に...

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地獄の門。上の方に小さい「考える人」が座っています。
国立西洋美術館をはじめ、世界に7つあるそう。


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大きな広場ではAdel Abdessemedというアーティストの
「Joueur de flûte」という映像作品が上映されていました。
一糸まとわぬ中年のおじさんがひたすら笛を吹き続けているという、
ちょっと難しい現代アート。近くからの写真はちょっと載せるのが
はばかられるかんじなので遠くから撮影。内容は想像にお任せします。
こんなかんじでとにかく真っ暗の中、ロダン彫刻を探しあてるかんじ。

DSCN2183.jpg
館内はこんなかんじ。12時近いのにまだまだ大盛況です。


夜の美術館は普段とは全然違った雰囲気を醸し出していて、
そんな普段見る事ができない側面が見れて、なんだか得した気分になりました。

こういうイベントが国全体をあげて大規模に開催され、多いに盛り上がるって、
やっぱり芸術の国だなぁと再認識。

La nuit des musées ホームページ
http://nuitdesmusees.culture.fr/

ロダン美術館
http://www.musee-rodin.fr/accueil.htm


ロダン美術館、お庭がきれいだったので気候がいいうちに今度はお昼に行ってみたいです。
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ニックネーム mimita at 07:06| Comment(3) | パリの生活

2008年05月18日

人柱

ずいぶん前のことなんですが...
道を歩いていたらこんなの見かけました。

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とあるビルのエントランス。
柱の代わりに人がビルを支えている格好。
彫刻の人、何となく苦悩に満ちている気が...
インパクトがありすぎて思わず写真撮影。

パリの街並は統一感があって、まさにヨーロッパなかんじなんですが
たまにこういう変わった建物や彫刻に出くわします。
結局なんの建物だったんだろう...
ニックネーム mimita at 08:40| Comment(0) | パリの生活

2008年05月13日

マカロン

マカロンを焼いたらきれいに双子ちゃんができたので顔を書いてみました。
ピスタチオのクリームとグリオットのコンフィチュールを挟んで。
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サービスの女の子にあげたらとても喜んでくれました。

遊んでばかりいるわけではなく、ちゃんとまじめに作ってます。
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ピスタチオのマカロン。


マカロン、作っても食べてもなんだか楽しくなる不思議なお菓子です。
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ニックネーム mimita at 08:29| Comment(4) | パリの生活

2008年05月11日

Parc Zoologique

昨日、ヴァンセンヌの森(Le Bois de Vincennes)にある動物園に
行ってきました。
メトロ8番線Porte Doréeで下車。
そこから歩いてすぐのところにあります。

この人口の岩山が目印!
rocher_2003_11_small.jpg

この動物園、檻や格子がないので、動物たちを身近に感じることができます。
時にはよーーく目を凝らして探さないと動物さんが見つからない事も...

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ペリカン。

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名前を忘れてしまいましたがやけに角が長かった。
愛くるしいお顔が印象的。


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フラミンゴ。色鮮やかできれい。見れば見るほど足が細い!
フラミンゴって歩くとき以外片足で立ってるんですね。
なんでわざわざ片足をあげて立っているのか...
足の関節が逆にも曲がる事も初めて知りました。
少しフラミンゴについて詳しくなりました。


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かば!ものすごい大きかったです。
口をあけてお客に食べ物をねだるの図。


DSCN2162.jpg
かばもういっちょ!恥ずかしげもなくお口全開。
さくらんぼをうまいことキャッチしてました。
(というかうまいこと口の中に投げ込んであげてました。)


DSCN2166.jpg
キリンさん。今日新しく覚えた単語 girafe(ジラフ:キリンのこと)

近いからか、アフリカの動物がほとんどでした。
パリにある動物園なので、小さいんだろうなぁと思っていたけど
想像以上に大きくてたくさん動物がいて楽しかったです。

DSCN2168.jpg
帰りにヴァンセンヌの森にあるドメーニル湖を散策。
とても暑い日で、湖畔には水着やトップレスの人がたっくさん!
太陽の下で惜しげもなく肌をさらけ出し日焼けしてました。
日本でいうと井の頭公園で、水着で寝転がってるようなものか...
ピクニックをしてる人もたくさんいて、みんな天気のいい週末を思う存分
満喫していました。
私と友達は木陰で一休み。ちょっと昼寝しちゃいました。

ヴァンセンヌの森、広大すぎます。
動物園と湖畔散歩で1日終わってしまったので、次回は
植物園とお城を見に行きたいと思います。

Parc Zoologique
53, avenue de Saint-Maurice 75012 Paris
01 44 75 20 00
http://www.boisdevincennes.com/site/zoo.php3



怒濤の更新3連発。ちょっと疲れました〜
今日も天気がいいのでこれからおでかけです。

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ニックネーム mimita at 22:28| Comment(0) | パリの生活

Poilâne【ポワラーヌ】

仕事の休憩中にふらっと歩いて行ける距離にあるポワラーヌ。
1932年創業以来、フランスの伝統的なパン・ド・カンパーニュを
作り続けている超有名店です。
現在、ポワラーヌで焼き上げられたパンは、フランス国内はもとより、
アメリカや日本など海外へも多く輸出されているんだって。

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私が行ったのはメトロDuplex駅から近い方のお店。
本店はサンジェルマンにあります。


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ショーウィンドウにはこんなすてきな飾りパンがたくさん。

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グリルに載ったままディスプレイされているおいしそうなパン。

パリではケーキ屋さん、パン屋さんとも、通りに面してショーケースが
置かれている店がほとんど。
道を歩いていて、お菓子屋さんやパン屋さんの前で足を止める事しばしば。
広いお店だと店内のショーケースにも同じ物が並んでたりして。
一目瞭然でどういう商品があるのか、売りはなんなのかが分かるつくりは
買う側にも売る側にもメリットがたくさんあります。合理的というか。

日本ではあまり見かけないですね。店内に入って初めて商品が見れる
構造が多い。日差しによる劣化や衛生面の配慮からなのか...
その辺、フランス人は多分あまり気にしません。
きっと気候の違いもありますね。
こうして見るとお店の構造ひとつとっても国民性や気候、その他の
いろんな要因が絡まって、国ごとに違っていて、おもしろい。

店内にもたくさんのパンが。
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こちらは名前入りのパン。自分の名前が入ったパンをプレゼントされたりしたら
うれしいだろうなぁ。


DSCN2144.jpg
スプーン型のクッキー。


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自家製コンフィチュール。
パンでできた小さな看板で商品を紹介。女心をくすぐるにくい演出です。


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太陽光がたくさん降り注ぐ明るい店内。
売り子さんのうしろには看板商品のパン・ド・カンパーニュが。
「P」のロゴが伝統を感じさせる一品。


この日はちょっと気分がイラついていて、まかないを食べたのに
やけ食いに近い状態でクロワッサンをぺろり。
近くの公園で一休みしたら気分も落ち着き...
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おいしいクロワッサンときれいなマロニエの並木でリセット。
我ながら単純。


Poilâne【ポワラーヌ】
8 rue du Cherche-Midi, Paris 6ème
01 45 48 42 59

49 bld de Grenelle, Paris 15ème
0 1 45 79 11 49
Ouvert le dimanche
http://www.poilane.fr/index.php?passer=1


ホームページがかわいいです。必見!
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ニックネーム mimita at 20:53| Comment(6) | boulangerie

Le Bouanger de Monge【ル・ブーランジェ・モンジュ】

先週行ったムフタール通り近くのパン屋さん。

「ここ、おいしいらしい」という友達に連れられて
焼きたてパンの香り漂う店内へ。

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遅い時間にいったためか、パンの種類は少なめ。
ビオ(オーガニック)のパンが売りなのか、ビオマークがついたパンがたくさん。



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スーパーでもよく目にするこのマーク。
AB=Agriculture Biologique:有機農業
フランス政府が有機農産物であることを消費者に対して保障しているマーク。

植物の栽培から商品加工に至るまでの、すべての工程で、添加物など
一切含まないことを認定した商品だけに与えられる
「有機農産物認定マーク」です。
食品の場合、含有物の95%以上がビオを起源とするものでなくてはならず、
パンの場合はビオの粉とビオでない粉とを併用することもできないんだって。

お店にとっては、認定のための経済的負担はきっとかなりのもの。
それでもBIOを掲げるパン屋さんや食材屋さんが多いのは、国内でそれだけ
人々の関心が高いということですね。
その辺のスーパーでも本当によく見かけるこのABマーク。
この緑のロゴが安心の代名詞になりつつあります。

職業柄、食品の安全は避けて通れない問題。
普通には見えにくい部分だけに、日本で起きた一連の事件も
憂うべきことです。
飽食の時代、提供する側はもちろんですが、消費する立場としても
厳しい目を持たなければいけないですね。


うんちくはさておき...
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季節のフルーツを使ったタルトやパイがたくさん。
赤いフルーツ全盛期です。


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キッシュがものすごい大きい!おいしそう。

この日は両端が尖ったバゲット・モンジュを1本お買い上げ。
なんだか優しい味〜。ABマークの魔力か!?

この次の日、「本を借りたお礼に...」と職場の同僚からパンを
いただいたんですが、「ここのパン、おいしいから」と言って渡されたのが
ここのくるみパンでした。すごい偶然!

DSCN2127.jpg
こじんまりとしたお店。時間帯によっては外まで行列ができるそう。


Le Bouanger de Monge【ル・ブーランジェ・モンジュ】
123,rue Monge 75005
01.43.37.54.20
http://www.leboulangerdemonge.com/



2008年には東京にもオープンするとかしないとか。
詳細知ってる方、教えてください。

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ニックネーム mimita at 18:46| Comment(0) | boulangerie

2008年05月07日

太陽の下で

今日は朝から雲一つない青空、気温も暖かく、最高な陽気でした。

DSCN2133.jpg
エッフェル塔も一段ときれい。あまりにきれいだったので通勤途中で
時間があまりない中、思わず写真を撮ってしまいました。


お昼の休憩中に友達と近くのカフェで一休み。

DSCN2134.jpg
「いい季節になったねぇ」と強い太陽光に目を細めながら
何度つぶやいたことか...

緑も一段と色濃く。
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雪国育ちなので、長い冬が終わって柔らかい日差しのあたる
今の時期が本当に待ち遠しく、大好きなのです。
春ってなんて幸せ。


最近22時までうっすら明るいです。
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ニックネーム mimita at 08:27| Comment(0) | パリの生活

2008年05月06日

Verveine

「これ、使って。」とシェフに手渡されたVerveine。

DSCN2131.jpg

和名だと「クマツヅラ」になるのでしょうか。
こちらではハーブティーとして親しまれていますが、
フレッシュを見たのは初めて。やっぱり茶葉とは香りも違う!

Verveineのハーブティーは、パリへ来てから友達との間で大流行?して、
それ以来、家にも常備してます。
ミントとブレンドされていることが多いような...

古代から魔法のハーブ、聖なるハーブとして考えられており、祭壇を清めたり、
掃除するときに用いられ、予言、まじない、魔法の薬、お守り、媚薬には
欠かせないハーブだったそうな。

肝臓を強壮・刺激するので、肝臓での解毒作用や色々な物質の代謝が
スムーズになり、精神面を安定させ、落ち込みやイライラ、
精神的疲労などを緩和、また緊張を和らげストレスから身を守り、
さらにストレスに対する抵抗力もつけるので、この春から環境が一新した人には
特に役立つそう。
5月病から脱却したい人はぜひ!

すっきりとした香り。
イチゴや桃なんかと合いそうです。
そういえば前のお店ではVerveineのマカロンを作ってました。
人気者です。
ニックネーム mimita at 08:39| Comment(6) | パリの生活

2008年05月05日

天気がいいので

今日はカルチェ・ラタン近辺を散策。

DSCN2111.jpg
rue Mouffetard(ムフタール通り)。
土日もお店が開いていてにぎやか。パリの下町というかんじの雰囲気。


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今日も半袖で歩けるくらいの陽気。カフェもテラスが満席です。
昼からビールやらワイン片手に皆様上機嫌。


軽くお散歩したあと、近くのMonge広場のマルシェをのぞいてみました。

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日本ではあまりお目にかかれないフヌイユやアルティショー。

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桃が出始めてました。かなり小ぶり。ためしに2個お買い上げ。
まだ早いのかなぁと思って食べたらおいしかったです。
2個で80サンチーム。


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リンゴの種類が豊富!

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リュバーブ(西洋ふき)。

DSCN2123.jpg
これもアルティショーなのか?お花みたいできれいです。

DSCN2121.jpg
小さなかわいらしい噴水。パリではこういう小さい噴水をよく見かけます。
やっぱり海が遠いから?


このあと、ムフタール通りに戻って、お昼からアルコールを軽く一杯。
極上の午後のひととき〜。

お休みはいつも本当にあっという間。
明日からまた1週間、がんばります!


今日は髪を切りました。すっきり。
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ニックネーム mimita at 06:55| Comment(2) | パリの生活

先週のこと

5月1日はfête du Travail、つまりはメーデーでフランスは祝日でした。
祝日はしっかり休むフランスの人々。

いつもなら通勤する人たちでごった返している、セーヌ川にかかるこの橋も
この日はひっそりと静まり返り...そんな中をとぼとぼと通勤する私。
DSCN2104.jpg

この日はすずらんの花を贈り合う習慣があって、街中いたるところで
すずらんが売られていました。

DSCN2105.jpg
近所のお花屋さんもこの日は早くから開店。
すずらんってかわいい花だなぁと再認識。

同僚に「すずらんはフランス語でなんて言うの?」と聞いたら
「muguet(ミュゲ)だよ」と教えてくれました。

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同僚が、最近出産したばかりの奥さんに持ち帰るんだ、と言って、
ロッカールームにもひっそりとすずらんが置いてありました。
すてきな習慣。


フランスって花が身近に根付いている国だなぁと思います。
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ニックネーム mimita at 06:15| Comment(0) | パリの生活

2008年05月01日

ベストセラー

先日いただいたお土産、「マルセイバターサンド」

北海道出身の元同僚とご当地土産の話になって
「マルセイのバターサンドが食べたい!」って言っていたら、なんと!!
その日、元同僚を訪ねてきた知り合いの方が六花亭のお菓子詰め合わせを
持って来てくれたのです!
そのなかにバターサンドの姿も。
そりゃあもぅ大興奮ですよ。

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そうそう、これこれ!なパッケージ。愛して止まないマルセイバターサンド。

食べれないだろうと思ってるものを食べれるってなんか幸せ〜。
先日母が買って来てくれた八つ橋もそうでしたが、
遠い異国の地で食べるからこそ、ありがたみも倍増。
食いしん坊にはたまりません。

六花亭
http://www.rokkatei.co.jp/top.html
ものすごい私的でどうでもいい話ですみません...
ニックネーム mimita at 07:59| Comment(4) | パリの生活