2008年08月30日

Le P'tit Troquet【ル・プティ・トロケ】

昨日、友達とお茶をしていて、「ビストロに行こう!」
という話になり、7区に行ってみたいレストランがあったので
行ってみました。

ところがやっぱり金曜の夜。予約なしで入れるほど甘くありません。
4、5件まわってどこもいっぱい。
どうしよう...と途方に暮れていたところ目に入ってきた小さなレストラン。
それがこちら。

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"Le P'tit Troquet" こじんまりとしたとてもかわいらしいお店です。
小さな呑み屋さん、という意味らしいです。

このお店、外観もさることながら内装が本当にかわいくて。
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アンティーク調の家具や照明。

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優しいタッチの絵画がたくさん飾られていました。

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窓のペイントも雰囲気にぴったり。

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こういうちょっとしたディスプレイもセンスいいなぁ〜と。

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今日のワイン。

32ユーロのmenuをお願いしました。
お料理は前菜にジロール茸のリゾット、メインにココットに入った
豚の煮込み、デザートにタルトショコラをいただきました。

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こちらがリゾット(あぁ、ぶれまくってます...)
料理だけでなく、デザートにもココットをうまく使っていました。
見た目よりもボリュームがあって、本当にお腹いっぱいになりました。

家族で経営されているらしく、壁には家族写真がさりげなく
飾られていました。
きれいなマダムと、マダムにそっくりな娘さん(多分ですが)が
とても丁寧な接客をしてくれて、気持ちよくおいしいごはんが
食べれました。
帰りには娘さんから「ありがとうございました」と日本語も飛び出し
ちょっとびっくり。
まるで誰かの家に招待されて晩ご飯をごちそうになったかんじ。
こういう雰囲気のお店、居心地がいいです。

Le Petit Troquet
28, rue de Exposition 75007 Paris
TEL:0147058039
http://restaurant.abemadi.com/fr/r/Paris/74/

ホームページから料理の写真が見れます。
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ニックネーム mimita at 19:32| Comment(2) | restaurant

Richard Avedon Photographs 1946 - 2004

前から気になっていた写真展を見にコンコルドへ出かけました。

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コンコルドの駅を出るとライオンがお出迎え。

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どんより曇り空のコンコルド広場。お昼だけど肌寒い。
半袖の季節はもう終わりのようです。

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本日の目的地、ジュ・ド・ポーム美術館。

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そして今日の目的はこれ!
Richard Avedon Photographs 1946 - 2004
2004年に亡くなったアメリカの写真家、リチャード・アヴェドンの回顧展。

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こじんまりとした美術館ですが、建物自体が素晴らしい。
これが当たり前のようにとけ込んでしまうパリの街並み。
やっぱりきれいな街だなぁと新ためて感じる今日この頃。

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平日にも関わらず、入場口にはたくさんの人が並んでいました。

内容は、本当によかったです。感動しました。
写真集は見たことがあったのですが、やっぱり実際に見ると圧巻。
1950〜60年代にパリの街で取られたモード写真もあり、
実際にまだあるカフェが舞台だったり、知ってる通りが背景だったり。

ポートレート写真で有名な彼の作品で、著名人を撮ったものももちろん
素晴らしいのですが、"In the American West"というプロジェクトで
浮浪者、鉱夫、カウボーイ、10代の若者などのアメリカ西部出身者を
写したポートレートの迫力と言ったら!!
実物以上にリアルというか、魂がこもってるという表現がぴったりくる。
鳥肌が立ちました。
この人がもし撮ってくれたとしたら、今の私はどんな顔で写るんだろう。
自分の見えない、自分では分からない裏側が写し出されそうな気がします。

リチャード・アヴェドン 展
Richard Avedon Photographs 1946 - 2004
2008年7月1日(火)〜2008年9月28日(日)
ジュ・ド・ポーム美術館(Musee Jeu de Paume)
1, place de la Concorde 75008 Paris
http://www.jeudepaume.org

「写真を撮ると魂が吸い取られる」ってよく言うけどあながち
嘘じゃないんじゃないかとふと思いました。
それくらいパワーのある写真の数々。有意義な午後でした。

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ニックネーム mimita at 16:02| Comment(0) | パリの生活

移動遊園地

「もうすぐチュイルリー公園の遊園地が終わるらしい」
という情報を聞きつけ、友達と二人で終了前日に行ってきました。

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見えてきた〜!

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近くから見ると意外と大きいのです。

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こちらでは、金魚ではなく、あひるを釣るよう。
ちっちゃなかわいらしいカップルが愛を語らっていました(想像)。

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天気のいい日でした。

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チュロスのいい香りにつられて買っちゃいました。あげたてです。
4ユーロで紙の入れ物に10本くらいはいってきます。
さすがに全部は食べられませんでした。


遠くで何やら歓声が。行ってみると...

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空中に放り投げられている人々が!!
私には絶対無理です。

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最終日でゴリラさんもちょっとくたびれ気味。

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チュイルリー公園のお庭ではコスモスが咲いていました。
早くも秋の気配。

昨日公園の前を通ったら、跡形もなく遊園地が消えて、もとの
公園に戻っていました。
ずっとあったものがなくなると、それはそれでちょっと寂しい...

ぐるぐる回るアトラクションに乗ったら、すっかりやられてしまいました。
大人になっても乗り物酔いって治らない...

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ニックネーム mimita at 15:24| Comment(2) | パリの生活

2008年08月29日

Laurent Duchêne【ローラン・ドゥシェンヌ】

以前の日記にも書いたLaurent Duchêne。
久しぶりに行ってきました。

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相変わらずきれいなショーケース。
プライスカードにはケーキの丁寧な説明が。わかりやすいです。

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フリュイ・ルージュのケーキが多かったです。明るい雰囲気。

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グラスデザートも気になりました。

今日買ったのはこちら!
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ケーキは左"TOUT CAFE"と右"MIKADO"
ケーキの名前っていつも忘れてしまうのですが、ここはとっても
分かりやすいネーミング。TOUT CAFEは文字通り超コーヒー!
MIKADOはまわりがライム、センターがイチゴでした(多分)。
これ、おいしかったです。夏らしいさっぱりとしたお味。

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ピスタチオとグリオットの焼き菓子。フィナンシェのような
ジュクッとした生地。これもおいしかったです。

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おなかがへっていた私はクロワッサンも。

この日は久しぶりに人の作ったケーキを食べました。
やっぱりおいし〜!
最近忙しかったのもありパティスリーに行ってなかったのですが、
またいろいろ行ってみたくなりました。

Laurent Duchêne 【ローラン・ドゥシェンヌ】
2, rue Wurtz 75013 Paris
tel : 01 45 65 00 77
http://www.laurent-duchene.com

ちなみに二人でいただきました。一人じゃありません。
お菓子ばかり食べてるんじゃないかと常日頃心配している家族の方々。
そんなこともないのでご心配なく〜。

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ニックネーム mimita at 18:53| Comment(2) | pâtisserie

Ladurée【ラデュレ】

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最近日本にも出店を果たしたラデュレに行ってきました。
マカロンが有名なこのお店。
何店舗かありますが、今日はおそらく一番大きいシャンゼリゼ通り店。

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ぶれまくってますが...
高級レストランを思わせる、重厚な造りの店内。
同じ造りを他の都市で作っても真似事にしかならない気がします。
パリの街にあるからこそ、この内装が活きるんだろうなぁ。

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おなじみ、マカロン。今回4種類だけ買って食べました。
やっぱりおいしい!

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色が強い!右端のリボン型のケーキがなんなのか気になります。

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こちらはパンコーナー。どれもサイズが大きめ。お値段もちょっと高め。

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おなじみの緑のボックス、ロゴ。
お菓子の他にちょっとした雑貨も売っていて、とても菓子屋が作ってるとは
思えないかわいらしさ。女心をくすぐるかんじです。

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アントルメコーナー。マーブル台に飾ってあってますます高級感漂います。
どのケーキもショーケースに入っておらず考えてみたら常温保存。
手を伸ばせば触れちゃいます。開店がいい証拠なのか...

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併設されているティーサロン。
外にもテラス席が用意されています。

とっても優雅なこの店舗。
パリきっての観光地、シャンゼリゼ通りに面しているだけあって
いつ行っても混んでますが、これぞまさにパリのケーキ屋さんというかんじ。
一度は行ってみる価値ありです。

Ladurée【ラデュレ】
http://www.laduree.fr/index_en.htm

いつからこんなにマカロンが好きになったんだろう...
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ニックネーム mimita at 09:28| Comment(2) | pâtisserie